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2009年6月15日 (月)

話題を変えて・・・

市内の高校は定期考査真っ最中である。二日前の土曜日は、我が塾に通う一高生、二高生、高専生がテスト対策の自学自習にいそしんでいた。

高1の英語のテスト範囲は、感嘆文、付加疑問文、5文型の書き換えがメインである。SVOOの英文をSVOに書き換える例の演習に没頭していた。

I  gave  him  my  notebook.. が I  gave  my  notebook  to  me. になるのはわかるけど、He asked  me    some  questions. が He  asked  some  questions  of  me になるのはなぜなんだろうと、頭を抱えてしまっている。

今私は、我が塾の生徒をはじめ、非常勤で行って教えている高校生を含めると 、市内六つの高校に通う約70名ほどの高校生に英語を教えている。それぞれ谷あり山ありである。

このブログで私は何度か受験英語無用論を述べてきたが、残念ながらまったく反応がなかった。英語に費やされる途方もない時間。全国の大方の高校生は、6年間英語を学んできても英語の日常会話を出来る生徒はほとんどいない。

それなのに小学校でさえも英語を必修にしようとしている。「先生、江戸時代の前って奈良時代だっけ?」そんな生徒が英語を学ぶ前にやるべきことはたくさんあるような気がするのであるが、いかがなものだろうか。

英語論を語り始めるとヒートアップしてしまいそうなので、がらっと話題を変えたい。

実はYou Tube のことなのだけれども、前回もそうだけれど昨年より私は一週間に一度ぐらいの割合でYou Tube の画面を貼らせてもらっている。お気に入りの曲やアーチストを紹介してきたのだが、著作権違法とのことでいくつかの映像が私のブログから削除されてしまった。

罰金を科せられたわけではないのだが、突然自分のブログから消されてしまうのは後味が良いものではない。ちなみにアダルトや個人情報漏洩のものならば当然であるが、削除されたものは、井上陽水のものと二-ルヤングの画面だった。

埋め込み可能なYou Tube は、著作権が大丈夫だと思っていたので、正直戸惑っている。私の塾生の何人かは私のブログで紹介されたアーチストが気に入ってCDを買ったものがいる。決してアーチストにとってはマイナス要因だけではないような気がするのだが・・・・・。

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コメント

 それですよ~著作権云々かすラック!ちなみにライブで人の歌を歌っても著作権料金が発生します。だからライブハウスなどは過去に遡って多額の金を払えと請求がきます。ビートルズのコピーバンドが出演する店は閉鎖、昔から営んでいたジャズ喫茶も閉店におい込まれました。普通の店で流す音楽は有線でなければいけないとまで言い放ちます。以前うちに来た有線の営業マンが「営業中レコードは著作権料が・・」当然やさしくおどしてお帰りいただきました。昔からレコードを流してるお店には、レコード会社営業マンがサンプルをもって来てみんなに聞かせてくださいと来てたもんですが・・それを聞いていい音楽は広まっていきました。うちのレコードラックにはそのサンプル盤がたくさんあります。かっこいい音楽を広めたいという営業マンの心意気がはいってます。


(かねごん)
伊藤様貴重なコメントありがとうございます。
著作権料が発生するために他人の歌が歌えないと言うことは、私にも苦い経験があります。
決まり決まりと言う前に、現実を考えて欲しいですよね。

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