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2009年6月10日 (水)

有効な時間の使い方

最近はどこへ行っても言われることは、「忙しそうですね」である。今までに比べて忙しいだけであって、適当に休みはとっている。

「芸能人のように忙しい」という表現はあるが、塾教師みたいに忙しいという言葉は使われない(・・・笑い)。塾教師は本来暇なのかも知れない。半世紀にわたる私の人生も大方暇だった。暇なものだから百姓をやったり、バイトをやったり、音楽をやったり、卓球をやったり、ブログを書いたりしてきたのだが、この年になってようやく忙しくなってきた。自分でも遅すぎるような気がする(・・・苦笑い)。

金策に忙しかったり、生徒集めに忙しかったことはしょっちゅうあったが、本業で忙しいのは久しぶりである。忙しければ、百姓仕事も音楽もブログも卓球も休めばいいのだけれど、気の弱い私はどれ一つとしてやめられない。

赤ペンを握りしめている時間は一日2時間ぐらいだろうか、添削に丸付けにと年間80本近くの赤ペンが消えて行く。ブログ原稿を書く時間は平均一日30分ぐらいだろうと思うのだが、こっちは鉛筆を使っているので費用はかからないのだけれど、老眼が進み肩こりが激しくなってきた。自分で好きでやっておいて愚痴を言うのもおかしな話だが、疲れることは間違いない。

先週は講師に行っている私立高校の定期テスト問題を半日がかりで作った。何やかやと家に一台しかないPCを私が独占しているものだから、家内や息子たちが切れ気味である。そろそろ新しいPCを買わなければと思いつつ、あっちこっちに飛んでいくお金にため息をつきながら、そう言えば自動車税もまだ払ってなかったことを思いだし、くらくらしてくる日々である。

今日はどさくさ紛れに、有効な時間の使い方などというタイトルをつけたものの、誰か私にその使い方を教えてくれ~と言うのが実情であって、私が知っていたら楽だろうな~という願いを込めてのタイトルである。

基本的に私は超がつくほど我儘な人間なので、嫌いなことは極力やらない主義である。自分で楽しいことや生きがいを感じることは、たとえお金にならなくともとことんやるタイプの人間である。ゆえに塾家業を続けてこれたのだろうと思う。

家内に言わせれば、限りなくお人よしと言うことになるのだが、お金は天下の回り物、命は天下に尽くして何ぼのもの、と言うのが私のモットーゆえ、いつも家族には多大なる迷惑をかけてきた。

一応タイトルにしてしまった責任上、私なりの有効な時間の使い方というものを述べさせていただいて今日のブログを終わりとしたいのだが、「楽しいことをやる」これに尽きるのではないだろうか。今生の人生はどう転んでも一度きりである。楽しいことをやらない人生、やれない人生ほどつまらないものはない。

お金がないから、チャンスがないから、才能がないからなどと言っている間にあっと言う間に年をとってしまうのが人の世の常である。

There is  a  will, there  is a way!  道は必ず、信じた方向へ拡散していく!

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