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2009年6月17日 (水)

著作権侵害

ブログに張ったYou Tubeの映像が著作権侵害のため消去された記事を一昨日したためたところ、たこ坊主さんこと伊庄整体院http://www.isho-healing.com/index.htmlの伊藤さんから著作権にまつわるコメントを頂いた。伊藤さんは横浜でジャズやロックのライブができるお店をやっていた経緯があり、今回積年の恨みつらみをコメントにて独白していただいた。

それですよ~著作権云々かすラック!ちなみにライブで人の歌を歌っても著作権料金が発生します。だからライブハウスなどは過去に遡って多額の金を払えと請求がきます。ビートルズのコピーバンドが出演する店は閉鎖、昔から営んでいたジャズ喫茶も閉店におい込まれました。普通の店で流す音楽は有線でなければいけないとまで言い放ちます。以前うちに来た有線の営業マンが「営業中レコードは著作権料が・・」当然やさしくおどしてお帰りいただきました。昔からレコードを流してるお店には、レコード会社営業マンがサンプルをもって来てみんなに聞かせてくださいと来てたもんですが・・それを聞いていい音楽は広まっていきました。うちのレコードラックにはそのサンプル盤がたくさんあります。かっこいい音楽を広めたいという営業マンの心意気がはいってます

アーチストの曲を無断で演奏が出来ないのは、テレビやラジオ及び一般のコンサートに於いては理解できるのだけれども、公共の場で流すCDやレコードに対しても著作権が発生することに対しては、私はいつも違和感を感じる。

ましてや無料のライブなどで、他のアーチストの楽曲を歌うことにも著作権料が発生する状況はいかがなものだろうか。音楽を作成したアーチストの権利を守らなければならないのはよ~く理解できるのだが、ならば中国や東南アジアで売られているCD等の海賊版を重点的に取り締まって欲しいと思うのである。

好きな楽曲を紹介しようと善意で曲を流している、お店や喫茶店そしてブログの音楽紹介欄などの行為を踏みにじるような著作権云々は私も伊藤さんが言うように、時代錯誤のお門違いなような気がするのである。

私のブログを読まれている音楽関係者の方がおらられば、ぜひご意見を拝聴したい。

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コメント

 あぶないあぶない・・・昨日のコメントに、かすラックのう○こ野郎と書いてしまい、いや学生さん方先生方が読んでるブログにそりゃまずかろうと削除してました。
 そもそもこのあやしい協会、カラオケが普及したところカラオケ屋だけが儲かってんのは気に入らん、歌う奴から金とってやろうと出来た協会だと思います。そのお仕事が一段落、仕事がないから今度は一般の音楽を楽しんでる人からも金ふんだくってやろうと、まるでやくざ・・いやもっとたちが悪い寄生虫のような団体ですね、もっともそのお金どこの懐にはいってんだかね、なにせもう永遠にお金がとれるわけですよ、音楽が無くならない限り。


(かねごん)
まったくその通りですよね。本当にアーチストにお金が入って行くのならまだしも、怪しい輩が儲かるだけの著作権のような気がして仕方がないのは我々だけでしょうか・・・。

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