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2009年4月30日 (木)

プロとは

ブログでお付き合いいただいているMr.Honda先生http://mrhonda.jugem.jp/が先日の記事でプロフェッショナルについて書いておられた。以下はその文章であるが、とても含蓄があり、生徒達や受験生に是非読んでもらいたいと思い紹介させていただく。

【プロフェッショナル】

失敗を糧にしながら行動し続ける。
やがて多くの価値ある経験があなたをプロフェッショナルの道へと導いてくれることだろう。

そう、目指すはその道のプロである。

多くの人が、仕事を一生懸命がんばっていながら、「このくらいでいいや」と自分の到達ラインを低いところに置いてしまう。それはリスクが少ないポジションであったり、責任を負わなくてもいいポジションであったりする。あなたなら十分に手の届くであろう「(あなたにとって有意義で価値のある)より高いポジション」にチャレンジすることもなく、ラインを決めてしまう。

それはたいていセミプロのラインである。
考えてみてほしい。地域の運動会を目指して練習する人と、オリンピックを目指して練習する人とで、1年後、2年後…さらにはその先の成長が同じであろうか。練習量が同じであろうか。出せる結果が同じであろうか。

最初にプロのラインを引いておかないと、永遠にセミプロを抜け出せないかもしれない。


僕は、仕事において「プロの意識を持つ」「プロになる」ということを重要視している。
やるからにはその道のプロフェッショナルになるべきだ。プロになってこそ、高い次元で多くの人にサービスを提供できるはずである。あなたがその道のプロであり、高い次元でサービスを提供できるならば、それ相応の対価を受け取ることができるはずだ。他の誰かにとって価値あるものを生み出せるなら、プロに不況はない。
仕事人ならその道を徹底して極めよ、そうやってプロを目指してほしい。

「このくらいでいいや」という姿勢は確かに楽なスタンスではある。しかしせっかくご両親の尊い縁があって、この地球に生まれてきた奇跡の命なのだから自分の限りない能力にチャレンジをして、プロを目指して欲しいと私も思う。

ちなみに本田先生は、教育の仕事にしても音楽にしても、真のプロを目指しておられる。私も先生の姿勢を見習いたいと思っている。

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コメント

ありがとうございます。m(__)m

何かこう、自分が持っている使命というか、そういったことを感じて生きていきたいと思っています。自分を表現することも自分を生かすことも、ある種の使命感から来るというか。
それがまた人の命の尊さなのだろうと。

いつも勉強になります。ありがとうございます。


(かねごん)
本田先生コメントありがとうございます。
本田先生の言葉や声にはいつも人を包み込む優しさがあります。その感性が先生の素晴らしさであり使命なのかも知れませんね。
教育のアプローチは本当にいろんな道があります。私こそ勉強させてもらっています。ありがとうございます。

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