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2009年4月16日 (木)

夢の分析

夢占いの本を自習室の本棚に何冊か置いている。学生の頃フロイトの夢判断などにはまり、我流の勉強をしたことがある。

枕元にノートを置いておき、朝目覚めた時に覚えていた夢の内容をメモすることを、学生の頃一時期やっていた。SFタッチのすごい夢があったり、原始時代の夢が会ったり、宇宙人が出てきたり、故人が現れたり、夢は本当に多種多様である。

漫画家のつげ義春さんの夢日記のような作品を小説にしようと思い、私も夢日記などをつけてみたのではあるが、自己分析をするどころか、自分の内面に横たわるどろどろとした激流のようなものを見せつけられているようで、怖くなりやめてしまった。

夢を見て朝目が覚めると、枕が涙で濡れていることがあったり、夢を見ていてキックをしたのだと思うがふすまに穴が開いていたり、若い頃は夢の内容が過激だったように思う。

最近は気持のいい夢を見たときだけ、夢判断の本のページをめくって見ることにしている。これは私の勝手な解釈なのだが、清流に泳ぐ鯉や魚の夢を見たときは、身辺にいい話が舞い込んでくる。故人が夢に出て話しかけて来るような夢の時は、トラブルや体調の変化が多い。

そういえば昔からよく見る夢がある。未来都市のような高層ビル群の中にいると、巨大な津波が押し寄せてきて街が崩壊する夢である。実は同じ夢を家内も見るのだと言う。前世の記憶だろうか、もしくは抑圧されている心の何かがときに同じような夢を見させるのであろうか。不思議ではある。ちなみに私も家内も金槌である。

寝ている間に人間の意識が時代を越え場所を越え、旅をすると言う話はよく聞く。日頃のストレスを夢を見ることで緩和しているという説が現在の夢に対する解釈のようであるが、そうすると睡眠をとると言うことはとても大切なことのようだ。ただし授業中にこっくりこっくりしている睡眠はいただけない。学生諸君夜更かしはほどほどに!

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