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2009年3月19日 (木)

それでも地球は回っている

時々『地球はなぜ23.4度傾いているのか』という検索ワードで私のブログに入ってくる方がいる。ちなみにこの23.4度という地軸の傾きが、日本に美しい四季のいろどりをもたらしているのだが、この地軸の微妙なバランスを保っているのが月である。

月は地球からおよそ38万キロメートル離れたところを回る地球の衛星である。体積はおよそ地球の4分の1。地球からの見た目の大きさは太陽とほぼ同じである。

地質学や宇宙科学の分野に於いて、月の誕生については諸説が多くあり、決定打はまだない。私が小学校の頃には、月は地球から何らかの衝撃により地球から分離し、月は長い年月をかけ地球から離れていき、今の軌道に定着したと教わった気がする。

その後アポロ探査による月の分析により、月の地質は地球を起源とするものではない等の発表も一時期あり、科学者が騒然としたこともある。この大きな衛星が地球の重力によって引かれてどこかからやってきたものならば、通常とっくに地球に衝突しているはずで、あの場所にとどまるには、月の中が空洞のようなものでなければならないなどという仮説まで生まれ、しまいには月は巨大な人工衛星であるとか、UFOの巨大基地であるなどの異説が飛び交っている。

ちなみに理科の指導中、地球が太陽の周りを回っている公転の話をすると、「そうだったんですか!」ととんでもない驚きを示す塾生がいる。まだルネッサンスの時代に生きている子どもたちがいる・・・・。

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