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2008年11月16日 (日)

書斎の風景

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081116_084147 36年前に、農機具を入れる納屋を改造して、父が私のために作ってくれた勉強部屋が、現在は物置と化し、本の収納部屋になり、壁一面床一面に本が散乱してしまっている。

私の書斎はこうやって足の踏み場もなくなり、茶の間のPCの前が私の日常の居場所になってしまった。

すきあらば古本屋に持っていって処分したい我が細君のようだが、私の執着心バリバリの性格ゆえなかなか読んだ本が手放せず、このような状況になってしまった。

晴れた日は、この部屋の窓から奥羽山系の栗駒山の秀麗な姿を見ることが出来る。

080512_115309 今年の岩手宮城内陸地震で崩壊した稜線も肉眼ではっきり確認できる。復旧もだいぶ進み、一ノ関側からの栗駒山への道路もようやく確保されたが、温泉施設は大きなダメージをこうむり、休業に追いやられたままの施設もある。

厳しい冬を前にして、まだ自宅に帰れない方も多い。地震のために会社が倒産し、失業状態の方も宮城県北の地域には多くいらっしゃる。分けのわからないお金を国民にばら撒く前に、麻生さんがやらなければならないことはいっぱいあるように思うのだが、選挙で勝つことしか念頭にない政治家の皆様には、ほんとにやるせなさと怒りを感じるかねごんである。

今年はどんな本を読んだろうかと振り返ってみたが、今年は恐ろしいくらいに本を読まない年だった。新聞と、教室に置いてある聖書を読み直したぐらいである。後はひたすら仕事とブログの日々だった。来年のことを言うと鬼が笑うというが、来年は本職の英語学の本を読みまくり、英語学の真髄をあらたにし、受験指導に邁進したいと思う。・・・・かな?

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