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2008年11月16日 (日)

食べ物は大切

我が家内は食材を非常に重視している。私は食べることだけで、料理などしない男であるが、結婚以来23年間、食の大切さを家内から教わってきた。

独身の頃の食生活が続いていれば、今頃はすでにあっちの世界に行っていたような気がする。食べ物については心から家内に感謝している。添加物にまみれたものを食べていた頃には気づかなかったが、無添加のものを日常食べるようになると、たまに添加物が入った加工品を食すると、気持ちが悪くなり食べられなくなる。身体というものは正直に反応する。

我が家で最初に改革のメスが入ったのは、醤油と味噌そして塩である。値段が安ければ良いだろうと、塩や醤油には無頓着であったが、天然塩や天然塩を使用した醤油を食するようになると、安く売られている塩化ナトリウム塩は身体が受け付けなくなる。翌日、顔が腫れぼったくなるし、血圧は確実に上昇する。

次に家内が着手したのはタマゴである。狭いところで薬漬けにされたニワトリ達のタマゴを買うことをやめた。地タマゴと呼ばれる、地面で飼育される鶏の有精卵に替えた。以来20年近くになるが、冬にはいつも風邪でダウンしていた私が、ここ20年風邪で塾を休んだことがない(2度過労で倒れたことはあるけれど・・・・)。ちなみに長男も風邪で学校を休んだことがない。まさにスパータマゴだ。

そして三つ目は、家からインスタント食品を根絶したことだ。年に何度かカップラーメンを食べることがあるが、家内はぜったい買わない。レトルト食品を食べなくなったことで、下痢体質の私の身体が修復され変わった。カレーもインスタントルーを使うことなく、香辛料だけで作ることが増えた。朝食べる食パンも自家製になった。

我が家では、家族で外食を目的に外出するという習慣がほとんどない。息子達は家で食べたがる。私はこれは妻がもたらしたキセキであると思っている。

中国製の食材もすべて排除した。あんな危険なものは食べられない。パンに塗る蜂蜜を地元岩手県産のものにした。このおいしさを味わうと、中国産の蜂蜜など食べようとは思わない。

我が家では車や洋服、更には旅行などにはなるべくお金をかけないようにしている。しかし食材にはだいぶ注ぎ込まれている気がする。確実にエンゲル係数は高い。

お米はもちろん自家製の無農薬の天日干米である。天然塩でにぎったおにぎりなどは絶品である。ささやかであるが田舎暮らしの贅沢だと思っている。人の身体は食で保たれている。その食をないがしろにすれば、おのずと身体はピンチになる。若い頃、ビールと焼肉の日々を過ごしていた私が痛風になったように・・・・・。

皆様くれぐれも食にはお気おつけ願いたい。

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