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2008年9月29日 (月)

一関国際ハーフマラソン

岩手山が初冠雪を迎えた。我が家では昨日からストーブが起動している。寒くなってきた。

今年の春に、今年こそは登山を復活させようと意気込んでいたのだが、夏の山開きを前にし、市内の卓球大会で調子に乗り高校生らと死闘を演じ、持病を再発させ、完治に一ヶ月以上も要してしまった。その後の夏期講習やら農作業の忙しさに追われているうちに、今年も初冠雪の季節を迎えてしまった。・・まったく言い訳にならない。

昨日は一関国際ハーフマラソンがあった。深まり行く秋のみちのく路を、全国から集まった1500人近くのランナーが駆け抜けた。知人の姿も何人かいた。私の父親世代も30人以上は走っていただろうか。思わず目頭が熱くなる光景に何度か接した。

ジャケットをはおり、応援をしているだけの自分が、正直寂しくもあり、情けない気持ちにも襲われた。彼らの走り続ける意志とエネルギーにただただ圧倒され、脱帽するしかなかった。

ハーフの部の優勝は、箱根のアンカーをつとめた駒大の大田行紀選手が優勝した。地元一関学院(駒大卒)出身の藤井輝選手は惜しくも2位だった。駒大勢が1位から3位までを独占する結果となった。まさに箱根の勢いそのままである。

10月12日(日曜日)には、わが町花泉にて、瀬古俊彦杯マラソン大会が行われる。岩手はこれからマラソン大会が目白押しである。瀬古杯は我が息子もエントリーしている。決して走ることはない私だが、せめて応援だけでも頑張ろうと思うかねごんである。

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