最近のトラックバック

« 中学生の25%が「うつ状態」 | トップページ | 懐かしい顔パート2 »

2008年8月11日 (月)

北島康介2冠

「完ぺき、理想の泳ぎ」。電光掲示板には58秒91。前人未到の世界新記録が輝いた。先にゴール板にタッチした選手はいない。北島康介選手(25)=日本コカ・コーラ=はタイムを確かめると、右手のこぶしを握り締めて力強く突き上げ、雄たけびを上げた。重圧をはね返しての連覇。タオルで顔を覆い、涙を流した。(時事通信)

北島康介がやってくれた。2大会連続の金は圧巻である。夏期講習中の静寂を破って、一階の自習室から雄たけびが聞こえてきた。塾生たちがケイタイで競技を見ていたようだ。

魚のように泳ぎきる選手達には、まったく感心してしまう。北島康介の金メダルの日にこんなことを書くのもなんだが、我が家はほぼ全員金槌である。・・・笑ってしまう。

海やプールへは学校行事でもない限り、泳ぎには決して行かない。いや泳ごうにも泳げない(・・・笑い)。海を眺めるのは大好きであるが、自分から好き好んで海に入っていくことはない。

プールに飛び込む時は、気持ちは北島康介なのだが、5秒後には潜水艦のごとくプールの底を徘徊している。中学校の時は、夏になると唯一5をもらっていた体育の評価が4になってしまった。従って息子達もそうだと思うが、私は夏が苦手だった。高校はプールが無かったので、どれほど助かったことか・・・・。

金槌の両親ゆえ、息子達は2人とも幼児の頃からスイミングに通わせた。それでもである・・・・。まさにDNAの影響としか思えない現実を前に沈黙するのみである。

我が塾生にも泳ぎが苦手で、プールの時は風邪をひいたの、頭が痛いの、生理だのと、あらゆる理由をつけてプールに入らないものがいるが、通信簿が大変なことになっている。体育などの実技教科で1をもらってしまうと、入試は大変だ。

泳げないという屈辱感は私にもよく分かるが、何とか頑張って水着ぐらいは学校に持って行こうじゃないか。夏休み明けのプールは受験のためにも入って、潜水艦でも何でもいいからもがいてみよう。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ

« 中学生の25%が「うつ状態」 | トップページ | 懐かしい顔パート2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北島康介2冠:

« 中学生の25%が「うつ状態」 | トップページ | 懐かしい顔パート2 »