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2008年6月16日 (月)

被災地の生徒諸君へ

 余震もだいぶおさまり、昨夜は二日ぶりにゆっくり寝れた感じです。一関市内は現在高校の定期テスト期間中、大変な状況でのテスト勉強だと思います。特に被害が甚大であった厳美町に住んでいる高校生諸君は勉強どころではなかったと思います。

 本当に心よりお見舞い申し上げます。

 我が長男も同様テスト期間ど真ん中でしたが、勉強したのかしないのか、まあ通常通り、私から奪い取った自動車で出かけていきました。

 今、地震をちょっと冷静に振り返っていますが、この近年最大級の地震の震源地が、あと10km20km街よりであればと思うと、ぞっとするとともに、奇跡的にほとんど人家のない山中地点が震源地だったことが唯一の救いだった気がします。しかし多くの尊い命が失われてしまいました。慙愧の思いであります。

 今回、橋や道路が崩壊した、一関厳美地区は温泉地で有名な場所です。近隣の多くの人達を癒してきた憩いの場所です。不況や老人の福祉問題で何かと揺れ動く地方にあって、温泉のような施設は、唯一の心休まる場所でもあります。

一日も早い復旧がなされることが祈願してやみません。厳美地区、本寺地区の小中高生のみなさん、日常生活を始め勉強等も大変でしょうが、体調に気をつけ頑張ってください。

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