大人の人と話した方がいいよ
365日、20年近くほとんど中高生と話してばかりいるので、正直大人の方と話をするのが苦手である。保護者の方と話をするのも実は苦手である。でも仕事柄頑張っている(・・笑い)。
本来は話しべたで、人見知りのするタイプの人間なのに、よくもまあ塾教師という仕事を続けてこれたものだと自分でも思っている。友人や知人とも、正月の年賀やメールのやり取りぐらいでなかなか会う機会もなく、精神的(?)なお付き合いはしているつもりだが、物理的には友達が少ないのが現状だ。
最近は息子達も大きくなりあまり私と遊んでくれないので、猫や犬を相手にしゃべっている実に寂しい中年おじさんである。
一応先生という職業のカテゴリーに入るためか、いつも何か意見を求められる状況というものがあって、ついつい何か立派なことを言わなくちゃいけないのかなと思ってしまう悪い習慣が身についてしまった。家内には「あなた私としゃべるように人としゃべれないの」と、お叱りをうける。そうなのだ。なぜか大人と普通にしゃべれない。病気?・・・だと思う【・・笑い】。
本当は私もいろいろな悩みがあって、いろんなことをいろんな人に聞きたいのだが、物理的な制約が多いゆえ、ついつい本ばかり読みあさり頭でっかちになってしまう。書を捨て町にでよではないが、息抜きの必要性は我ながら感じた。
そう言うわけで、このブログも最初は息抜きのつもりだったのだが、また悪い習慣病で、何かためになることや立派なことを書かなきゃいけないのかな~などと思ってしまい、どつぼにはまってしまう。
実験的に『寺子屋金さん』や一昨日の『宇宙人の独り言』などの、本来の私のキャラの作品?を提示してみたりするのだが、予想通り皆さんの反応はない【・・笑い】。そうか私の求められているキャラではなかったかと思いつつ、またブログのネタ探しに、本の旅に出たりしてしまう。困ったものである。
このブログを書いている横で、また家内の声。 「あなた、どこか出かけて人と話してきなさい」。 でも俺この時間、話す友達いないのに・・・・・・・![]()
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