竜神の顔
2008年5月13日(中日新聞)
同寺は、奈良時代に高僧・行基が創建したとされる。本堂裏の2つの池に雄竜と雌竜が住み、観音様を守っていると伝えられる。
竜は、一昨年11月、木造(こつくり)隆誠住職(35)の仏前結婚式前日に、参拝者の男性が見つけた。本堂は総ケヤキ造りで、節や木目が竜の顔や尾のように見える。5年前に床を張り替えた大工も驚いているという。
参拝者が磨くうちに、模様は次第に濃くなり、「お床磨きの竜」「触ると幸せになれる竜」などと呼ばれている。「縁起がいい」と撮影した写真を額に飾っている中日ドラゴンズファンもいるとか。木造住職は「もうすぐ開山1300年。時代が移り変わる時期に現れ、足元から守っていただいている」と話している。
(谷知佳)
竜好きのかねごんにとっては、たまらない記事である。写真の竜もどこかやさしげでいい。私も空にくっきりと浮かぶ竜神の姿をした雲を見たことがあるが、本当に不思議な写真だ。
ちなみに、当セミナーの神棚には塾生の合格を祈願して竜神をお祭りしてある。ドラゴンボールに出てくる竜神も鎮座している。平泉中尊寺で買ってきた竜神もいる。貴船神社の由緒正しい竜神もおられる。そして金成町の金田八幡神社の竜神も・・・・・・・。早い話が竜神オタクなのである。
竜神にまつわる何か面白い話があればぜひ、私かねごんにお知らせいただきたい。
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