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2008年5月19日 (月)

運動会っていいな

 中学校の運動会を見て思うことだが、子ども達の元気な声、姿を見ると本当に躍動感があり、たくましくていいな~と思う。輝いているってこういうことなんだな~と実感する。

 運動するエネルギーは魂を活性化させてくれるのだろう。生徒達も疲れたといいながら、とても目が輝いているし、顔が日に焼けてたくましく、そして清々しい。体を動かすことは大切な人間の糧なのだと、あらためて運動会を見て思った。

 そういう意味では、我々大人も運動は欠かせないと思う。精神のバランスのためにも、そして肉体的健康のためにも。お金をかける必要はいっさいない。私は家に置いてあるぼろぼろの卓球台で息子とたまにピンポンをやるのだが、十分気持ちがリフフレッシュされる。

 散歩が一番いいらしい。岩手のような田舎に住んでいると、何かと不便なことが多いが、歩くことに限れば、無限のフィールドが用意されている。里山から川べりの道、そして田んぼのあぜ道と、風に吹かれながら自然の中を楽しめる。都会では味わえないちょっと贅沢な時間である。

 私も昨日の卓球大会の余波で、ちょっと筋肉痛である。ちょっとで済んでいるのは、早々と朝のうちに負けたからで、いつもなら4日間はロボット状態になってしまう。これで中学生3年生も私も、様々な春のイベントは終了した。中間テストも近づいた。勉強への切り替えだ。本日早速、塾では第2回の実力テストが行われる。運動会の代休でぼーとしている頭にカツを与えよう。

 話題は変わって高校生の話であるが、今年は珍しく高校1年生が5人いる。中3からの継続である。一関一高と高専の生徒達であるが、みんな悲鳴を上げている。何に悲鳴を上げているかというと、学校の宿題の多さにである。しまいには、塾で勉強している中学生に、「うちの学校大変で遊ぶ暇なんか全然ないから来ないほうがいいよ」などと言ってしまう始末で、塾の営業妨害をしている。

 「君達の学校に入りたくて塾に来て勉強しているのだから、その発言は控えるように」などと私もホロウするのだが、宿題ワークをそれみよがしに中学生に見せている。宿題も慣れてくればそれなりにこなせるようになるのだが、今が大変なようだ。英語のワークを持ってきて「かねごん先生全部やって」と言う気持ちも分かるが、私も忙しい身なので時と場合によっては無理な時もある。その辺のところをご理解いただきたい。

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