最近のトラックバック

« 父の思いで | トップページ | 老人に思いやりのない国家に子どもの教育を論じる資格はない »

2008年4月 2日 (水)

はじまるよ~

 昨日で春期学習会も終わった。初めて新小6が加わった当セミナーの春期学習会だったが、小学生が中学生よりも一生懸命だったように思えるのは私だけだろうか。

 中学生は部活が忙しかったようだ。一昨年より県立高校のスポーツ推薦がスタートし、親御さんも、生徒達も、部活動に一生懸命だ。ゆえに講習会の時間がなかなか取れなっかた塾生も多い。仕方がない。

 今日から始まる新学年の勉強は、ばりばりやってもらおう。

 4月を迎え、入塾生も徐々に増えてきた。ありがたいことだ。特に『風と虹の教室』はオープンデーの作品展が地元紙で報じられたこともあり、出足が好調である。岩手日日新聞社関係者各位に感謝申し上げたい。またこの『大験セミナーわくわく日記』のブログを、岩手日日新聞社のホームページの教育リンクに貼らせて頂いていることにも、遅まきながら感謝申し上げる。

 さて、ここ2,3日雪が降ったり止んだりの不安定な天気が続いている。桜の蕾もここに来て、震え上がっている感がある。東京もワシントンD.Cも今が見頃の満開のようだが、ここ一関は20日前後が見頃だろうか。

 そして桜の花が終われば、いっきに山は新緑の季節を迎える。私の恒例の山菜取りが始まる。息子達は最初は喜んで食べてくれるが、「また山菜かよ」と嘆く日々が来るのである。私は完全無視である。ただで手に入るおいしいタラの芽や、こしあぶらの芽を、山の中に住んでいてほっとくわけにはいかない。天ぷら、酢みそ和え、おひたし・・・・う・・春が待ち遠しい。

追伸

このブログを打ち終わり外に出てたら、今年初めてのウグイスが鳴いた。ホーホッケキョー

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ

« 父の思いで | トップページ | 老人に思いやりのない国家に子どもの教育を論じる資格はない »

コメント

先生、今日はコメント有り難うございました。
勝手に先生のコメントを引用させていただき、記事を書いてしまいました。

事後報告で、誠に申し訳ありません。


(かねごん)
学校の先生方の批評は、同じ教員の方々にはできないものです。「おかしいな」という思いを抱えたままいつしか時を重ね管理職になり、教員はこうあるべきという流れの中で、常套句の言葉の中に埋もれてしまう。
 とよ爺先生のような方が、堂々とおかしいことはおかしいと論じて下さることで、まわりでくすぶっていた方々(私も含めて)勇気を持って言葉を出していけるのだと思います。今後とも私たちに勇気を与えていってください。お願いします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 父の思いで | トップページ | 老人に思いやりのない国家に子どもの教育を論じる資格はない »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ