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2008年3月26日 (水)

受験指導を終えて

 今日は当セミナーの『風と虹の教室』のオープンディが、一関文化センター内で開催された。2歳~8歳までのこども達の作品の展示会をやった。地元の新聞社やテレビ局もきていただき、盛況のうちに終えることが出来た。お越しいただいた皆様に感謝申し上げる。

 さて本年度の大験セミナーの最終合格率が出た。塾生の志望校合格率は95%であった。全員合格を果たした高校は、一関高専、一関一高、一関工業などであったが、他の高校で数名合格が叶わなかった。私の指導の至らなさであり、今後反省する点も多い。

 大学受験に置いては、塾生全員が合格を果たし、4月から東京及び関東地区で大学生活を始める。

 嵐の前の静けさだろうか、来年度一関一高付属中学校を受験する小学生の入塾の動きがない。塾の選択に模索中なのだろうか、我が塾が敬遠されているのだろうか・・(・・動揺)。まあ、さんざん附属中学の設立には反対の立場をとってきた私ゆえ、いたしかたないが、少なくとも頑張るという児童には、しっかり指導する所存である。

 しかし、何度も繰り返してきたが、俗に言う英才教育はやるつもりはない。あくまでも学校教育に準じた基礎学力の徹底と、思考能力の確立を目指す指導である。

 20年近くの塾の歴史の中でも、東大に入った卒業生は1名のみ、バリバリの進学塾などというものではなく、市内の高専や、一高、二高を目指す中学生の塾である。そのあたりをご理解頂きたい。

 また高校生部門の指導に置いては、大学受験英語と英検そして論文の指導をしている。このブログを読んで頂いて、なんだこんな文章しか書けないのかと言われれば、何とも返す言葉がないのだけれど、何とか19年連続で大学受験の論文試験においては、塾生を一次で敗退させずにやってきた。

 一関二高の100年近くの歴史の中で、初めて早稲田大学に合格した生徒が、我が塾で論文指導を受けていたことを、厚かましいと思われるのを覚悟で自慢しておく。あまり控えめでも生徒が来ないので、ちょっと宣伝をしておく(・・笑い)。

 論文の力は2ヶ月や3ヶ月でどうなるものでもないと言われるが、それを何とかするのが塾のお役目である。自分が日頃心の中にわだかまっているものを、文章にして吐き出す。私はいつもそこからスタートさせる。文書の練習と共に精神も浄化されていく。すると相手の話を聞く耳を持てるようになり、作文もうまくなっていく。

 心にないものは文章にも出来ない。昨日の私みたいに・・・・・・・。

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