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2007年9月10日 (月)

言葉が変われば

  勉強が良くできて、スポーツもできて、人望が厚い生徒。親御さん達は自分の子どもがそんな子であればいいなと必ずや思うはずです。
 塾教師を25年以上もやってきますと、出来る生徒と出来ない生徒のボーダーラインが何によって決まってくるのか、うすうす感じてくるのではありますが、おおっぴらに言えないところ所もあります。  他の塾の先生方や学校の先生方と、プライベートで本音を語り合う機会が本当にまれにあるのですが、家庭に置ける家族の影響が子どもの能力を決定する要因にほとんどなって居るんじゃないか、という言葉が必ずでてきます。  

 出来る子どもの親は、自分の子どもを、心の底から、安心して出来る子だと思っています。それは、子どもがはいはいを始めた時からかもしれません。 もしくは、小学校に入学
して、名前を呼ばれた時の返事の仕方で、そう思ったのかもしれません。ある時、何かをきっかけに、自分の子どもは心配ない、出来るやつだと思ったときから、出来る子どもになるんです。自分の子どもが優秀だと思えない、だからお子さんは優秀になれないんです。それだけです。 優秀だと思えないから、優秀にしようとする次の行動が生まれないのです。

 「なぜうちの子どもは、勉強ができないんでしょうか」 このような質問を多くの学校の先生方が、保護者の皆さんから発せられているはずです。親御さんが、自分の子どもは勉強できない 、と云う言葉を口にして、それを現実化していることに気づけば、きっと何かが間違いなく変わってくるはずです。 

数学ができない、漢字が書けない、英語が話せない。このように言われ続ければ、いつも 「~できない」と云うところに意識が集中し、出来ることに自信が持てない子どもになってしまいます。態度が変われば、習慣が変わります。習慣が変われば言葉が変わります。そして、言葉が変われば運命が変わるはずです。 ポジティブな思考や言葉は劇的に人間を変えます。実践してみませんか。                                         

 

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