最近のトラックバック

« 論文をやり遂げたい高校生へ | トップページ | 講演or公演 »

2007年8月29日 (水)

時の流れを感じます

毎年、お盆の時期になると、卒業した塾生の皆さんが大験セミナーに遊びに来てくれます。         今年の夏は、中学、高校と通って来ていたSさんとkさんが立ち寄ってくれました。     それぞれ、大学や専門学校を終え、東京で働いていたようですが、25歳という年齢を期に、仙台に転勤を申し入れ、希望がかなって、実家の近くに来られたと喜んでいました。

二人とも学生時代は、バスケット部でがんばっており、時はまさにルーズソックスの時代。高校生がPHS(携帯電話)を持ち始めた世代でもありました。

中学時代、初めて塾にやってきた、おちゃめな二人が、化粧もさまになり大人のものごしで話をする姿は、本当に時の流れを感じます。    一関では誰もルーズソックスは履いていませんし、ましてPHSも持っていません。

紺色のハイソックスにワンセグの携帯、それが今です。    

「先生は変わらないですね。」  元塾生からこの言葉を聞くたびに、ひょっとしたら、変わらなければいけないのかな~と思ったりするこの頃です。

« 論文をやり遂げたい高校生へ | トップページ | 講演or公演 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 論文をやり遂げたい高校生へ | トップページ | 講演or公演 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ