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2007年8月30日 (木)

英語は逆上がり

 小学校の頃、鉄棒の逆上がりが出来なくて、一生懸命練習したのを憶えています。

突然ですが、私は英語の学習は鉄棒の逆上がりと同じだと思います。   逆上がりを練習している子どもに対して、例えば「足は45度の角度で踏み出し、その腕は20度の角度で内側にしぼって」 などと説明は決してしませんね。

何度も何度も足を蹴り上げ、鉄棒を握りしめ、失敗の繰り返しの中で体得していきます。

日本の英語教育は、英語を数学や理科のように解析し、文法などの理論で教えてきてしまった事が、そもそも間違いの始まりだったと思います。       英語は体育や美術のように実技科目です。     毎年、高校入試や大学入試に出される英語を解くために、多くの中高生が、本当に気の遠くなるような時間と労力を英語に費やします。 でも、ほとんどのこども達が、簡単な日常会話さえ出来ません。   そして、このことは戦後ずっと言われ続けてきました。  

 中学校に「英語」ではなく「英会話」という実技教科を導入すべきだと考えるしだいです。

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