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2007年8月27日 (月)

論文をやり遂げたい高校生へ

論文の書き方がわからないと嘆きの高校生の皆さん

ちょっとしたコツを教えましょう。

起承転結にこだわわず、論点に無理に焦点を合わせようとせず、

自分が思いついた事は 、まず、原稿用紙に書きなぐってみること。原稿用紙5枚の論文なら、10枚ぐらいとにかく書いてみる。そして、国語の先生や論文指導している塾の先生(大験セミナー でもやってるよ)  に内容を見てもらうこと。論文指導の先生は、一見脈略のない生徒の文章をまるでジグソーパズルを組み立てるように添削してくれるよ。

実は、AO入試などの提出論文は、ほとんどの高校で国語の先生が添削してくれるんだけれど、そこに人生模様が隠されている。

ストレートに言わせてもらおう。

日頃自分の授業を熱心に聞いてくれる生徒ならば、先生もこの子のために、がんばろうとするはず。     家に帰って一杯飲みたいところを、赤鉛筆を取り出しその子のために、より良き文章になるよう多くの時間を割くはず。

しかし、いくら頼まれても、こいつはな~なんて思われてしまっていると、どういう結末を迎えるか・・・・賢い高校生諸君なら理解できるはず。

国語の授業はたいくつだな~~ なんて眠りこけていると、AO入試や推薦の論文は、

合格レベルに達しない作文になってしまうのだ。

 みなさん、気をつけよう。

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