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2007年8月

2007年8月30日 (木)

英語は逆上がり

 小学校の頃、鉄棒の逆上がりが出来なくて、一生懸命練習したのを憶えています。

突然ですが、私は英語の学習は鉄棒の逆上がりと同じだと思います。   逆上がりを練習している子どもに対して、例えば「足は45度の角度で踏み出し、その腕は20度の角度で内側にしぼって」 などと説明は決してしませんね。

何度も何度も足を蹴り上げ、鉄棒を握りしめ、失敗の繰り返しの中で体得していきます。

日本の英語教育は、英語を数学や理科のように解析し、文法などの理論で教えてきてしまった事が、そもそも間違いの始まりだったと思います。       英語は体育や美術のように実技科目です。     毎年、高校入試や大学入試に出される英語を解くために、多くの中高生が、本当に気の遠くなるような時間と労力を英語に費やします。 でも、ほとんどのこども達が、簡単な日常会話さえ出来ません。   そして、このことは戦後ずっと言われ続けてきました。  

 中学校に「英語」ではなく「英会話」という実技教科を導入すべきだと考えるしだいです。

講演or公演

年に何度か講演(公演?)を頼まれて、ギターをかかえ各小学校に行っています。一番最近では、一関市立中里小学校に行って来ました。「風と虹の教室」の代表である我が家内と、初めての2ショットの講演ということで緊張気味の講演でした。   私の名曲(?!)「ぼくの夢」と「かぶとむし」を熱唱してきました。

小学校5年生、6年生のみんなは、とてものりが良く、いい感じでしたね。     

家内は、ストリーティリングと新聞紙を使ったお話をやり、二人どうにかこうにか無事に講演をを終了してきたしだいです。      今回は、中里小学校のPTA主催の教育講演ということで、お招き頂いた訳ですが、このブログをご覧いただいている方で、ぜひ我学校へという場合は、どうぞお気軽に大験セミナーにご連絡下さい。    やれといわれればなんでもやります。

一番遠くでは、大船渡の綾里小学校まで出向いた事がありますが、出来れば、岩手県南地区及び宮城県北地区の小、中学校であれば助かります。

   お問い合わせ・・・0191-23-0824   大験セミナー(金田)までどうぞ

2007年8月29日 (水)

時の流れを感じます

毎年、お盆の時期になると、卒業した塾生の皆さんが大験セミナーに遊びに来てくれます。         今年の夏は、中学、高校と通って来ていたSさんとkさんが立ち寄ってくれました。     それぞれ、大学や専門学校を終え、東京で働いていたようですが、25歳という年齢を期に、仙台に転勤を申し入れ、希望がかなって、実家の近くに来られたと喜んでいました。

二人とも学生時代は、バスケット部でがんばっており、時はまさにルーズソックスの時代。高校生がPHS(携帯電話)を持ち始めた世代でもありました。

中学時代、初めて塾にやってきた、おちゃめな二人が、化粧もさまになり大人のものごしで話をする姿は、本当に時の流れを感じます。    一関では誰もルーズソックスは履いていませんし、ましてPHSも持っていません。

紺色のハイソックスにワンセグの携帯、それが今です。    

「先生は変わらないですね。」  元塾生からこの言葉を聞くたびに、ひょっとしたら、変わらなければいけないのかな~と思ったりするこの頃です。

2007年8月27日 (月)

論文をやり遂げたい高校生へ

論文の書き方がわからないと嘆きの高校生の皆さん

ちょっとしたコツを教えましょう。

起承転結にこだわわず、論点に無理に焦点を合わせようとせず、

自分が思いついた事は 、まず、原稿用紙に書きなぐってみること。原稿用紙5枚の論文なら、10枚ぐらいとにかく書いてみる。そして、国語の先生や論文指導している塾の先生(大験セミナー でもやってるよ)  に内容を見てもらうこと。論文指導の先生は、一見脈略のない生徒の文章をまるでジグソーパズルを組み立てるように添削してくれるよ。

実は、AO入試などの提出論文は、ほとんどの高校で国語の先生が添削してくれるんだけれど、そこに人生模様が隠されている。

ストレートに言わせてもらおう。

日頃自分の授業を熱心に聞いてくれる生徒ならば、先生もこの子のために、がんばろうとするはず。     家に帰って一杯飲みたいところを、赤鉛筆を取り出しその子のために、より良き文章になるよう多くの時間を割くはず。

しかし、いくら頼まれても、こいつはな~なんて思われてしまっていると、どういう結末を迎えるか・・・・賢い高校生諸君なら理解できるはず。

国語の授業はたいくつだな~~ なんて眠りこけていると、AO入試や推薦の論文は、

合格レベルに達しない作文になってしまうのだ。

 みなさん、気をつけよう。

2007年8月16日 (木)

ただより高いものはない

先日、NHKを観ていたら、仙台の塾が0円で夏期講習をやっているというニュースを取り上げていました。

通常の塾費が月7万円。タダほど高い物はない!

ちなみに、大験セミナーは毎日90分の個別指導で2万5千円

みなさんはどう思いますか?

Harry potter

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US) Book Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)

著者:J.K.Rowling
販売元:Arthur A. Levine Books
発売日:2007/07/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

高校生も辞書があれば、だいじょうぶ、読めます。

ハリーポッター最終章。

訳本が出る前に、感動の結末を体感しましょう。

英語力もまちがいなく、パワーアップ!

2007年8月15日 (水)

おじいさんの思い出

 「おじいさんの思い出」

 トルーマン・カポーティ(村上春樹:訳)   文藝春秋刊

少年時代の甘酸っぱい思い出と、すてきな挿し絵がいっぱい。

暑い夏

今年の夏は、とても暑くて、電気屋さんでは、扇風機や冷風機が全部売り切れ状態。

大験セミナーも夏期講習中は、冷房が入っていても外の暑さがじんじんしみてきて、

「先生~かき氷がた~べ~た~い~」という塾生の声に、心優しい金田先生は、

コンビニのかき氷を買ってくるのでありました。

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