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2024年4月23日 (火)

さりげなく頑張ってみる

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1枚目の写真はちょうど1年前の今日撮った納屋の玄関の写真。納屋の改装を始めて一月経った時の写真だ。そして2枚目の写真は先日撮ったもの。

昨年は別に自暴自棄になったわけではないけれど、塾の在籍人数がここ20年で一番少なかったものだから、悩んでいてもしょうがないと言うことで、気晴らしに納屋のDIYに取り組んだ半年間だった。

昨年の夏以降、アトリエ風と虹のイベントに利用してもらっている。子どもたちや友人の作品のギャラリーとして活用したり、マルシェの喫茶店として使ってもらったりと、この納屋cafeもさりげなく頑張っていると言うところだろうか。

勿論メインは、僕がジャズを聴く遊び場なのだけれど、ストレス解消の田んぼの中の隠れ家である。

ストレス解消と言えば、僕の神社オタクの世界も、六芒星を発表してから、いろんな方面から様々な情報やアドバイスをいただき、日本の神道とユダヤ教が錯綜するは、聖書と古事記がクロスオーバーするわで、益々やばい世界に突入して来た感があります。

僕がプレアデスに帰還する前に、「神道の世界に放たれた六芒星の秘儀」なんて本を書きたくなってきましたね。どこか出版社が出資してくれませんかね。^_^

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2024年4月22日 (月)

ずっと変わらないもの

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自分の母親がかつて座った塾の机に、自分も座って勉強をする感覚ってどんな感じなんだろうね。そんな塾生が現在3名いる。

親子で僕の塾を利用していただきほんとうに感謝に耐えない。やっぱりおいそれとは塾はやめられないね。パソコンを駆使した最先端技術の塾が王道になりつつある現在、昔ながらの寺子屋塾が見向きもされなくなる時代が近い将来来るだろうとは思うが、シーラカンスのごとく生き抜いていくのもちょっとは快感かなんて思っている。

雑然としたワークの堆積の中から、生徒がやりたい箇所を見つけ出すのは、さすがにパソコンほど速くはないが、かと言って30秒もかかるような作業でもない。

小学3年から中学3年生に限って言えば、プログラミング以外は全て指導可能だ。いつの時代も変わらないものがあるとすれば、それは苦手なものは時間がかかると言う現実だ。

数学と理科が不得手な生徒が増えている。俗に言う理数系が田舎の中学生は弱い。数学や理科はひらめきがものを言う。思考状態を常にフレキシブルに保つには、いつまでも少年少女の心を忘れないことだと思うね。

探究心を持って、ワクワクすることにチャレンジし続けることだと思う。中学3年生はもうすぐ因数分解に入るけれど、好きな生徒は高校の問題集を引っ張り出して来て、一気に大学入試レベルの因数分解にチャレンジするのもおもしろいかも知れない。

嫌いな教科はゆっくりと。得意な分野はどんどん進めていけば、ある種精神的バランスが取れるかも知れない。

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2024年4月21日 (日)

春眠暁を覚えず

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庭先のタラの芽が食べ頃になり、いよいよ季節は春から初夏に移り変わって行く。庭の緑が濃くなって来た。

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いつも朝早く母を起こしトイレに連れて行くのだけれど、ここ3日間は体調を崩し朝は出勤ギリギリまで寝ていたものだから、母の紙パンツは限界を超え、洗濯物が倍増し、妻は大忙し。

ところで、市内の個人病院へ行くと、「熱があったり咳が出たり喉が痛い方の初診はお断りします。予約で来てください」と言うボードが玄関にあるのだけれど、本来の病院のシステムが機能していない気がする。

熱がある人は直接来ないでねって言われると、風邪を引いた人は我慢しちゃうよね。昨日血圧と花粉症の薬をもらいに病院に行って、熱を計ってもらう時にドキドキだったね。

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今日のアトリエ風と虹は総勢12名。天気にも恵まれ最高の一日でしたね。

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何人かの生徒は大験セミナーと掛け持ちしているのですが、塾とは全く別人格の張り切りぶりで、びっくりです。^_^

朝にじっくり寝ていられるのは体調を崩した時のみ、春眠暁を覚えずの日々には程遠い日常ですね。

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2024年4月20日 (土)

黄砂で大変

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二日前の黄砂は見事なほどに青空を黄色くかき消した。マスクをしていても呼吸困難に陥りそうだった。

桜の季節が終わって花粉症も沈静化してきたと思ったのも束の間、大陸からやって来るこの黄砂は花粉症の10倍くらいタチが悪い。鼻水が滝のように流れるし、目が痛い。

僕が中国を嫌いな理由はまさにこの黄砂にある。中国人が嫌いなのではないので悪しからず。

中国の海岸線に巨木になるヒマラヤ杉でも100万本くらい植えれば、少しは緩和するかとも思うのだけれど、僕が生きているうちにどうにかなることじゃないな。

もうすぐゴールデンウィークがやって来る。当セミナーは4月29日、5月1日〜3日が休みとなりますのでよろしくお願いします。

何処かに出かけたいのだけれど、先立つものがないので、草刈り作業でもして過ごすことになりそうです。残念!

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こう言う里山で育つとね〜

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自宅周辺の風景。僕が生まれた昭和30年代と今の風景には急激な変化はほとんどない。太陽光発電のパネルが点在していることと、強いて言えば、野山を駆け巡る子どもたちの姿が消えたくらいかな。

ここ一週間は寒暖差のためだろうか体調を崩してしまい、怠さとの戦いだった。教務の仕事はどうにかこなしたが、それ以外の雑用は全てサボった。

明日の日曜日は、今年度最初の早朝道路掃除なのだけれども、身体がきついのでさぼろうかと思っている。

日頃眺める風景と人間の心理って、少なからぬ影響が絡みあっているだろうと思うのだけれど、牧歌的な風景の中で暮らしていると、世の中で繰り広げられている経済情勢とか国際情勢などが、遠い国の御伽噺のように聞こえてくる。

若い頃は、野望とか野心と言うものは人並みにあった気がするけれど、この年になると、人に迷惑をかけないでいかに人生を終焉に持っていくかが一番の検討課題で、ある意味それが僕の野望なわけで(笑)、しょうもない爺いである。

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庭先のたんぽぽが満開になった。当然のことながら、庭のたんぽぽは全て西洋たんぽぽで、日本古来のたんぽぽ種は駆逐された。

よく外来種は阻止しようなんて言う話を聞くのだけれど、日本で増えてしまうってことは、日本の環境が適しているっていうことなので、しょうがないことなのだろうと思う。

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2024年4月19日 (金)

日本鹿の鳴き声が凄まじい

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夜道で日本鹿に遭遇することがあるのだけれど、ツノのデカさといい、体の大きさといい、威圧感のある存在だ。

実は日本鹿の鳴き声が凄まじい。夜中に森から聞こえてくるウギャーオと言う鳴き声には最初誰もが度肝をぬかれる。

夜中に聞こえてくる動物たちの鳴き声の中でも、鹿とフクロウは何十年聞いてきても、どキリとしてしまう。

声と言えばこれから田植え準備に入ると、家の周辺はカエルの合唱が始まる。カエルの声がうるさくて寝られないと言う人もいるようだが、僕はあの合唱を聞くと逆にぐっすり寝れる。

さすがに鹿の鳴き声では寝られないけれど。ちなみにYouTubeで雄鹿の発情期の鳴き声で検索すると出てきますので、興味がある方は聞いてみてください。

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2024年4月18日 (木)

雑念とした想いの中で

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新年度の授業が始まって二週間が過ぎた。ちょっと学校に慣れてきたのと同様に、不満や違和感が出て来る時期でもある。

環境に慣れない生徒や、友達が出来ないと言う生徒もいるだろうけれど、ここは踏ん張りどころだ。

自分はここに居ていいのだろうかとか、自分のやりたいことはここにはないかもとか、揺れ動く季節がこの時期である。

若い頃の自分の決断が100パーセント正しいなんて思うひとはいないだろうけれど、同様に100パーセント間違っていることもない。いわば雑念とした想いの中で自分の周辺を見回している人が多いはずだ。

全ての選択枝の中には理由があり、全ての成功や挫折にも理由がある。気まぐれでチョイスした一杯の珈琲にも間違いなく理由はある。

自分の居場所を見つけることは難しいのかも知れない。あまり綺麗過ぎても落ち着かないし、もちろん汚い所には居たくない。自分の精神性に合った場所を探す旅は若いがゆえに続きそうだ

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2024年4月17日 (水)

曲を作る行為は人生の覚え書きみたいなものかな

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新型コロナが流行してしばらく人前で歌うことがなかったけれど、昨年は平泉のイーハトーブ音楽祭と地元の秋祭りで歌わせていただいた。

ライブで歌うのはオリジナルの歌が大部分なわけだけれど、還暦を過ぎてからは曲を作るモチベーションが下がり、ダラダラと過ごしている(笑)。

昔は曲を聴くことよりも自分で歌うことの方が好きだったけれど、今はジャズを聴くことに生き甲斐を感じている。納屋cafeというリスニングルームを自分で作ったと言うこともあるのだが、年齢とともにジャズが沁みてきた。

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やっぱり1950年代のモダンジャズがいい。ジョンコルトレーンやハンクモブレー、アートファーマーと言った職人技とも言える奏者のジャズは聴くものを圧倒しそして沈静化させてくれる。

僕が勝ってに思っていることだけれど、曲を作る行為ってジャズのアドリブ演奏に近いような気がする。コードとテンポだけを決めていてやる即興演奏は、奏者のいわば感性や人生をも物語るものであり、人生の覚え書きみたいなものじゃないだろうか。

僕も20代に作った曲や30代に作った曲をたまに爪弾くことがあるのだけれど、当時の自分の生き様が見えてきて赤面すること多かりきである。

シンガーソングライターが還暦を過ぎて新曲をリリースしない理由はよく分かるような気がする。過去の自分と向かい合い過ぎるからなんだと思うね。

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2024年4月15日 (月)

34回目の春

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当セミナーも開校以来34回目の春を迎えた。

今年度は中学1年生と高校3年生が多く、他の学年は3人づつくらいしかいない。非常に偏りのある学年編成となっている。

先日韓国の塾事情をテレビが報じていた。ソウル市内では小中高生の80パーセントが塾に通っていて、親が子ども一人に支払う塾の月謝は6万円前後だそうだ。ほぼ日本の首都圏の通塾状況も同じらしい。

一方どの先進国でも地方都市は疲弊していて、通塾率は20パーセントくらいだそうだ。農村地帯はさらに低下する。

年収格差経済格差は如実に教育費に反映されるようだ。農家をやるのに学歴は要らない。一昔前に発せれた農村地帯のお父さん方の声だ。

さすがに現代社会ではそれを言う親はいなくなったけれど、実際問題として農業が衰退してきている今、学歴がないと職業選択の幅が狭ばると言う現実を前にして、農業経営を大学で学ぶ若者も増えている。

農協だけに任せていた農作物の流通を、インターネット等を駆使して個人的に市場を開拓している農家さんは、さまざまなアイデアを生み出して、利益に結びつけている。

売り手市場にマッチした農業戦略が農業を多面的に変えてきている。そこには勿論多くの学びが必要だ。

外国市場に打って出るには自ずと英語等の語学力が必要だろうし、ホテルや旅館などの個人取引きには、信頼されるプレゼンも必要だろう。

「食べ出みればわがっから」的な純朴さだけでは市場競争には勝てない。稲作農家を廃業した僕が言うことではないが、僕は農業にすがることを断念して塾経済に乗り出したわけだったが、やはり400年も続いてきた農家を僕の代で改変させてしまったことは、勇気がいることだった。

少なくても大学に行かせてもらったおかげで、今の自分がいるわけで、僕の希望を叶えてくれた両親には凄く感謝をしている。

塾の存在の善し悪しが議論された40年前に、あえて田舎の塾業界に身を投げた僕は無謀なチャレンジだったろうと思う。でもその無謀さが、今も僕の取り柄みたいなものなのでしょうがない。

懲りもせずもう少し無謀さは続くようだ・・・

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2024年4月14日 (日)

ヤマガラが遊びにやってきた

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昨夜は不思議な夢を見ていた。人類が選別されて行く夢で、モヤモヤ感が残る夢だった。母が体調を崩してショートステイに行けず、ゆえに日曜日の卓球指導が出来ないのもあって、見た夢かも知れない。

朝玄関を出るとヤマガラが薪のところに来て、僕を珍しそうに見ている。スマホを近づけても動じずじっと僕を見つめている。ひょっとしてプレアデス星人であることを見抜かれたのかも知れない(笑)。

人間はごまかせても、野生の鳥はごまかせないか。

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ところで今日の一関は夏日だった。気温24.5度。一日中暑かった。夕暮れはまるで夏休みの夕暮れ時を思わせるような色合い。明日はさらに気温が上がるらしい。桜が散ってしまうね。

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