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2022年1月25日 (火)

誰にでもやって来る介護の問題

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5年前にくも膜下出血で意識が不鮮明になった母も、じぶんの意思で薪ストーブの前で暖を取るほどに回復した。食欲も旺盛で、元気に温泉付きのディーサービスに通っている。杖も必要としなくなった。

介護施設と家族のお陰で、昼も夜も働くことが出来ることに感謝である。妻も同居している息子も介護士の資格を持っているので、僕の母は恵まれた環境に暮らしていると思う。父が早く亡くなった分、父の分まで元気に長生きをしてもらいたい。

ところで寿命が延びて、介護を必要とする老人人口が増えている。他人事ではない。先日僕は自動車免許の書き換えに行ってきたが、5年後の更新時には高齢者というカテゴリーに入る年齢だ。やばい。自分だけならまだしも妻や母の暮らしも僕のぷよぷよの腕にかかっている(笑)。笑いなどと打ち込んでみたけれど、現実は笑いどころではない。心身を鍛え、老後に備えたい。

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2022年1月24日 (月)

人生を俯瞰するときに

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喫茶店やカフェに行くと様々な照明や灯りがありますよね。単なる灯りですが、雰囲気は灯りひとつでだいぶ変わります。

僕ら人間も同じようなところがあって、暗いよりは明かるい方が良いですよね。笑顔が素敵だとか、声のトーンが明るいとか、そういう感じで。

しかし、暗いお店があるように暗い人はいます。暗いのが悪いのかと、居直られると何も言えませんが真面目と暗さを勘違いしている人はたまにいますよね。暗くて不真面目という人よりは暗くて真面目という人がいいですが、明るくて真面目な人の方が世の中得ををするんじゃないでしょうか。

僕は真面目な人が好きです。暗い人は嫌いじゃないですが、できれば冗談が解せる人がいいですね。突然ですが還暦もとうに過ぎますと、人生を俯瞰することが多くなります。僕個人は小中高と明るいふりをしていましたが暗かったですね。人生が楽しいと思えて来たのはつい最近。ずっと大変でした。今も大変なんですが、残り少なくなってきた人生を考えると何も深刻なことがなくなって来るんですね。実に軽くなります。

いい意味で「どうせ人生はあと10年やそこら、好きなようにやらせてよ」的な我儘感がふつふつと湧き出てきて、気持ちが軽くなります。塾屋も40年近くやってきたし、立派なもんですよね(笑い)。子育ても終わりました。介護中の母がいますが、逆にこれだけやれば悔いなしです。母に、いつ天国に行ってもいいよと言いますと、笑いますからね。ただし母よりはちょっと長生きしないとですね。家族に迷惑がかかりますからね。

人生に灯を照らすのは、希望や勇気ではなく、もう十分だよという自己肯定だと思います。すると失敗も死さえも怖くはないですね。でも一つだけ悩んでいることがあります。何歳から年金をもらうかですね。(笑)

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2022年1月23日 (日)

須川岳

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今朝薪ストーブの置いてある自宅の部屋から撮った須川岳。天候の状況によって様々な表情を見せる須川岳だが、今日の風景はドキッとするくらい美しい。

この風景を眺めながら飲む朝の珈琲は癒し以外のなにものでもない。先週は毎朝凍結の道路に疲労困憊。本当は本日日曜日、卓球のコーチイングがあったのだけれど、堂々とさぼることにした。

塾での受験指導も佳境に入った。高校の期末テストも近づき、昨日は英語と現文と国語表現のテスト作り。おっと忘れてた。薪割りもやって200本ほどの薪を重ねた。

これ以上の身体の酷使は高齢者には良くない(笑)。故に今日はおとなしくしていることにする。バチが当たらないだろう・・・。

 

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2022年1月22日 (土)

福はうち鬼もうち

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節分を前にして、教室に鬼が登場。Tシャツには鬼メッセージが。怖い言葉が連なっていますが、よく見ると優しいメッセージかもですね。

鬼と言えば我々の祖先蝦夷は、鬼と言われ虐げられてきた歴史があります。京都から見れば東北は鬼門。まさに鬼のいる方位ですね。だからここ岩手は鬼はうちでいんですよ。

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龍神さんどこ行くの?

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塾の前は磐井川。その磐井川の上空を龍神さんがふわりふわり。

「どちらまで行きなさるんですか」

「岩木山のおともだちのところまで」

最近龍神雲の出現が増えていますね。あっちの世界も忙しいんですかね。

コロナや地震や火山噴火。多くの祈りに龍神さんも必死のようです。そのためですかね、やたらと雪が多いのは。天候の調整まで手が回らないようです。

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2022年1月21日 (金)

敗者復活戦

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昨年の受験は最後の最後まで進路が決定しない塾生がいた。このTシャツのSくんだ。

教え子というより僕の同胞と言った方が良いだろう。僕に似てかなりのド変態だ。愛すべきド変態と言っておこう。かつての僕と同様進学校とは決して言えない高校に通っていた。成績がトップクラスで、生徒会もやっていたので、担任の先生に指定校枠の推薦を提示されたが、彼は断った。

親御さんが自営業ゆえ金銭的に大変なので、授業料減額の特待受験をしたいとのことだった。結果から言うと3月の卒業式を終えた時点で全敗。2次・3次の敗者復活戦にかけたわけだが、特待受験ではなく普通受験なら受かるから、そうしないかとの僕のアドバイスを彼は見事に無視した。

3月の末、彼は授業料減額の特待生受験に合格した。結果的には高校の指定校推薦で入れたはずの大学だったが、彼はあえて授業料減額にこだわり、敗者復活を成し遂げた。

今年も大学受験が大詰めを迎える。今年はどんなドラマが待っているのだろう。敗者復活戦の合格はドラマチックではあるけれど、僕の胃薬の回数が増えるので、なんとか最終決戦までもつれないことを祈念したい。

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2022年1月20日 (木)

駒形神社2022

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今日は駒形参り。選挙ではないけれど、受験前最後のお願いに行ってきた。

駒形神社オリジナルのTシャツを買ってきて、神棚の垂れ幕替わりに。調子にのって六芒星をあしらってさらに怪しげな垂れ幕が完成した。

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途中平泉から眺めた駒形山を含む焼石連峰の美しさは格別で、静謐な絵画のようだった。連日肌を刺すような寒さが続いているけれど、厳冬故の美しさが演出されている。

 

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2022年1月19日 (水)

人類滅亡

次から次へと話題にこと欠かないのが、人類滅亡説。よっぽど人類が滅びるのが待ち遠しいのか、この手の話は途切れることがないし、これを商売にして一儲けしようとするマスメディアや新興宗教、占い産業が雨後の筍のごとく纏わりついて来る。

地球の存在してきた長さを100メートル徒競走になぞらえると、人類が地球上に登場するのはゴールテープ50センチ手前ぐらい。地球上に於いては限りなく新参ものだ。本来謙虚な存在でなければならないはずの我々が、手にしてはいけない多くのものを手にして、粋がっている様は実に横柄であり、もの悲しい。

宇宙人やどこぞの神様でさえも、呆れ果てて、救いの手を差し伸べる気力が失せているとしたら、まあ遅かれ早かれ自滅する運命なのかと思わないでもない。

自称プレアデス星人であるかねごんは、もちろん人類擁護派だけれど(笑)、いくら同胞であるプレアデス星人たちが縄文の神であるアラハバキを復活させたとしても、太古の文明のテクノロジーである六芒星のエネルギー装置を復活させたとしても、人類自らが自己意識を地球ガイアと調和させなければそれらの救いは単なる捨て石で終わってしまう。

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人類の滅亡は間違いなくいつかはやって来る。しかしこの地球が美しい地球のままである限り、我々は何度でもリベンジが出来る気がする。「子どもたちの未来のために」というフレーズがあるけれど、自分たちの未来のためにと置き換えた方が切実感はありそうだ。

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2022年1月18日 (火)

まだまだ妥協無き人生は続きそうだ

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30代の頃は考えもしなかった老年期。簡単に言ってしまえばジジイの領域に突入した僕は、正直戸惑っている。ジジイになれば、適当に感性がボケてそれなりの妥協と諦観がまとわりつき、生きることが楽になるのかな〜なんて考えていたわけだけれど、そうは問屋は下ろさず、まだまだ妥協無き人生は続きそうだ。

満身創痍の身体だけれども、最近は年より若く見られる。40代の頃から60近くに見られていた僕は、見た目年齢が20年間変わらないままと言うことになるわけで、嬉しいような悲しいようなちょっと複雑な気持ちではある。

息子達は独身貴族を謳歌し、父親である僕がまるで100歳まで現役であるだろうことを前提にしているかのような安心感を完全に身に纏い、自由奔放な暮らしぶりだ。僕が今の長男の年の時は、寺子屋と稲作農家を営み、一家の大黒柱として、世間の荒波と己の煩悩と戦い続けていた。でも決してそんなことは家族の前で口にはしない(笑)。時代が違うし、人生感覚そのものが違う。

この写真は今年の元日に撮ったものだ。僕が通った小学校の校庭と講堂が写っている。40年前に統合して小学校そのものはとっくになくなっているが、自宅のそばだけにこの風景を見ると、瞬時にノスタルジーの幻想に浸れる。この小学校に通っていた頃の自分と、今の自分に何か大きな違いがあるのだろかと自問自答してみるのだが、莫大な年月が過ぎた割には精神性がほとんど変わっていない事実に愕然とする。さて明日も5時起きだ。それでは。

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2022年1月17日 (月)

追いかけて雪国〜(^^♪

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雪が解けたと思ったら雪が降り、また解けたと思ったら雪が降り、あ〜っていう感じ。

以前は教室の前の道路の雪掻きをこまめにやっていたが、近年は草刈りと薪割りの身体酷使で、整骨院通いの日々。雪掻きどころではなくなり、玄関の前だけやって、あとは自然の成り行きに任せている。

雪の中に佇む塾の看板を見ていたら、なんだか演歌の気分になってきて、追いかけて雪国〜♪なんて歌っている僕は、かなりの昭和人間。

ところで今年の大学入試共通テスト、高校での自己採点が終わったけれど、化学・生物と国語の平均点がかなり低くなった模様。全体としては昨年より48点くらい総合点の平均点下がったのではないかと思います。

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