2012年5月27日 (日)

納得がいかない

一昨日、新年度を迎えてから二人目の塾生が入った。いずれも塾生の兄弟である。ありがたい。

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夕暮れ時の僕の塾の周りは、いつもなら学校帰りの高校生が賑やかに通り過ぎて行くのだが、先日のブログでも書いたように、半年以上工事で道路が封鎖され、僕の塾の前を通り過ぎる高校生の姿はない。

今年度は二人が入塾しただけだが、塾生がいないわけではない。忙しい曜日はそれなりに忙しい。ただ暇な時はとことん暇である(笑い)。ちなみに火曜日と金曜日はガラガラです。

大家さんは最近土手の工事を眺めては、「いつ道路ができるのかしらね~」とため息をついている。震災がなければとっくに終わっている工事である。

昨年は道路の復旧や、沿岸の瓦礫の撤去に土木関連の会社が大忙しだった。大忙しと言えば、先日某ゼネコンの工事責任者の方と話す機会があった。福島原発の建設工事に関わったのは大手ゼネコン各社なわけだが、今度は福島の除染関連の仕事で、国から数千億の仕事を受注したらしい。

さすがにゼネコンの社員の方を前にして、怒りをぶちまけるわけにはいかず、「すごいですね~」などと言葉を濁したかねごんであったが、まったく納得がいかない。

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2012年5月26日 (土)

申し訳ございません

今朝家内はシュタイナー教育関連の用事で横浜に向かいました。日曜日の夜まで帰って来ません。

パソコンに、家内宛てに多くのメールが来ておりますが、返答できない状況です。申し訳ございません。

ちなみに僕が卓球等で出かけていない時は、家内が僕に代わって、メールの送信をやってくれているのですが(‥苦笑い)、僕にはそんな勇気がございません。したがって家内のメールは放置状態です。ごめんなさい。

一応我が塾の社長なので、彼女がいないと多々困ることが多いわけですが、正直申し上げまして、ほっとしているところもあります(このブログ神奈川で読まれるとこわいな・・・・後で削除しようかなcoldsweats01)。

さて話は変わりまして、今夜は平泉吉野屋さんにて、第7回イーハトーブ音楽祭が行われました。塾生の方や、このブログを見て下さっている方からお声をかけて頂きました。ありがとうございました。

今日は久しぶりのライブということもあり、思いっきり歌わせて頂きました。平泉の方々はあったかくていいですね。自分で言うのもなんですが、気持よく歌うことができました。

FM岩手の矢部アナが飛び入り出演をしてくれました。僕のかぶとむしを聞いて爆笑していましたが、彼女のギターもかなりのおお受けでした。

ラストのトリは、NHKみんなのうたでおなじみの吉野崇さんの透き通るようなハイトーンの歌声でした。心が洗われる感じでした。古川 大さんのピアノも相変わらず素晴らしかったです。

塾生のKくんわざわざ聞きに来てくれてありがとう。それからビンセン卜先生も多忙な中、僕ごときの歌を聞きに来て頂き感謝申し上げます。

さあ明日からまたふんどしを締め直して頑張るか・・・・。

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2012年5月25日 (金)

夢追い人が多すぎる

お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)が25日、東京・新宿の吉本興業株式会社東京本部で記者会見を行い、母親が生活保護を受給していたことを明らかにし、「大変ご迷惑をお掛けしました。お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 河本はグレーのスーツ姿で登場。会見の冒頭で謝罪の言葉を述べ、約15秒間、深々と頭を下げた。母親の生活保護受給について「事実でございます」と認め、受給を開始した経緯について、14、5年前の「自分が芸人として仕事がない時期」に母親が病気で働けなくなったと説明。母親が生活保護を申請し、福祉事務所から“母親の面倒は見ることはできないか”と打診されたが、その頃の年収は100万円以下だったため「申し訳ないが面倒を見ることはできない」と答えたという。

 涙で目を赤くし、時折声を詰まらせながら語った河本。「福祉の方と相談して決めたことでしたが、むちゃくちゃ甘い考えだったと深く反省しております」と神妙に話した。(スポニチ)

今回の会見の記事を読むと、河本準一さんの母親が生活保護を受けるようになった経緯は何も問題がなかったのかも知れない。問題なのは、彼が有名になり多額の年収を得るようになっても、彼の母親が生活保護をもらい続けていたことだろう。

当初僕は河本のジャグネタなのかと思ったリもしたのだが、3000万円とも噂される年収を得ながら、母親の生活保護を断らなかった河本の放漫さは、許しがたい。

僕の住む町に於いても、老人の一人暮らしが増え、生活保護世帯が増えている。跡取りがいない老人ばかりではない。息子や娘が遠くに暮らし、子どもから忘れ去られてしまったような老人も多い。

それぞれの家庭の事情と言うものがあるのだろうが、気の毒でならない。

都会暮らしで、大事なものを失ってしまった夢追い人が多すぎる。

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2012年5月24日 (木)

Twitter気分で

誰にでも不安はあるものだ。お子さんがいる親御さんならば、子どもの教育のことや、お金のこと、様々な問題が日々押し寄せてくるよね。

だけど、明日のことを心配してもしなくても、明日は間違いなくやって来るんだよね。思いわずらうことなんかやめて、やってくる明日を楽しめばいんじゃないかな。

自虐的に心をオープンにしたほうがずっと楽。

宿題が終わってなくても、明日振り込むお金がなくても、だいじょうぶ明日はやって来る。宿題をやらないからって即刻学校をやめさせられるわけではないし、お金が振り込めなくって命を取られるわけじゃないし、いってことよ。人生なんとかなるって。

生きていることはおもしろい。

ちょっとしたことで落ち込んだり、絶望したりするけれど、過ぎてしまえばほとんどが思い出になってしまう。

あの頃お金がなかったな~アハハハ。あの時死ぬことまで考えたけど馬鹿だったよな、アハハハ。てな感じで。

今多くの人たちが不安を抱いている。大地震が来るんじゃないだろうか。放射能が拡散するんじゃないだろうか。地球が滅亡するんじゃないだろうか。

占いや予言の類を信じ右往左往している人達が一杯いる。

神様や超自然的なものに頼りたい気持ちはわからないではない。でも人間を救えるのは人間なんだよね。

行動を起こせば必ず人は動くし、物事は動いていく。

困ったことがやって来るんじゃないだろいうかという不安が一番良くない。困ったことが起こったら、その時は頑張ればいい。起こらないうちから最悪のことを考えてうろたえることはない。

死ぬことが恐いという人が多い。だいじょうぶ。死なない人なんて誰もいない。人はみんな死んでいく。そういう意味では全く平等だ。

今・今を生きていれば人生は合格だと僕は思っている。気楽に頑張ろうぜ。

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女房のボヤキ

最近古民家のリホームの展示場に女房と出かけることがある。日曜大工の参考にと思って出かけるのだが、レベルが高すぎてクラクラしてしまうかねごんである。

その度に女房はため息をつく。いいわね~。

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2千万円とか3千万円のリホーム物件、わが家の経済を考えれば、逆立ちどころか、宙返り4回転をやっても無理な話だが、匠の業に感動する。築120年などという古民家が、近代的なコンセプションでよみがえる姿は、想像を絶する素晴らしさだ。

先週の日曜日には、同じ市内の古民家を見学してきたが、明治時代から氏神を祀ってきた大きな神棚や、大黒柱のいぶし銀の輝きもさることながら、家を大切に使ってきた家族のぬくもりが伝わってきて、気持ちが洗われる思いだった。

女房いわく「お金を貯めないとね~」・・・聞こえないふりをしていたかねごんである。

もうしばらく僕のケチケチリホームが続きそうだ。

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2012年5月23日 (水)

久しぶりのライブ

今度の土曜日・26日に、平泉の和菓子屋さん吉野屋さんにてイーハトーブ音楽祭が行われます。

昨年は震災のため開催されませんでしたが、2年ぶりの音楽祭です。今回も吉野屋さんよりお誘いがあり、歌わせてもらうことになりました。平泉が世界遺産に登録されて最初のイーハトーブ音楽祭です。盛り上がるのではないでしょうか。

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時間は夕方6時頃より9時頃までの予定です。僕は仕事の都合で7時半ぐらいに到着します。プログラム進行が当日発表となるのですが、僕の出番は7時半過ぎ頃だと思います。

寸劇あり、クラッシックあり、そしてジャズあり、楽しい音楽祭です。マイクもアンプも使用しないナマ音の音楽祭ですので、逆に迫力があると思います。

今回僕は、2曲ほど歌わせて頂きますが、もちろんあの曲も歌うつもりです。

吉野屋さんの場所は、平泉駅前商店街で、東北本線踏切の手前です。当日は駐車場も準備されます。お時間がある方はどうぞのぞいて見てください。観覧無料です。

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2012年5月22日 (火)

瓦礫の処理

東日本の被災地の瓦礫が北九州市に運ばれた。反対派の市民の方々が、トラックの前に座り込みをしたようだが、その気持は理解できる。

大体にして東北の瓦礫をわざわざお金をかけて九州に持っていく意味が分からない。

瓦礫が汚染されているとか、安全だとかということじゃなくて、九州まで運ぶ費用があれば、もっと有効な手段を模索できたのではないだろうか。

岩手県は四国と同じ広さだ。確かに山ばかりの県ではあるが、県外に依存する前に、瓦礫を遠くまで運ぶ費用でもっと合理的な対策ができそうな気がするのだが、いかがだろうか。

僕のブログに送られてくるメールを見ても、「申し訳ないけれど私の町に瓦礫を持ち込まないで」という声が多い。正直な意見だろうと思う。

人道的な支援と瓦礫の問題は別だろうと思う。

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瓦礫の処理が進まなければ、沿岸の復興は困難だ。かと言って持ち込んでもらいたくない町に、これらの瓦礫を搬入するのもいただけない。

避難されている方々の思いと、瓦礫に対する安全性に不安を覚える方々の思い。痛み分けとか人道支援という言葉では決して解決などできない問題だ。

民意をしっかり尊重した政治の判断を望む。

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残念ながら僕の触手は動かない

10年前にパソコンを購入し、ワープロから思考をチェンジするのにだいぶ時間がかかった。インターネットなるものがどのような世界観を拡散していくのか、楽しみでもあり、不安でもあった。

ミクシーや、ブログやらtwitter、そしてまだやっていないがファイスブックまで、日々情報が拡散していく。昨年の震災以来、僕の情報源は、ほとんどがウェーブ上で流動していく情報をキャッチすることで、まかなってきたと言っても過言ではない。

例えば僕のtwitterのフォロワーは500人程なのだが、一人のフォロワーが数万人のフォロワーを有していたりするわけで、ブログの記事や僕のつぶやきが時に数十万人の人間に拡散していく。不思議な世界だ。

ウェーブ上には計り知れない世界がたくさんあって、戸惑うことも多い。インターネットで巨額の富を得ている人がいたり、法律の網をくぐり、非合法な世界でインターネットを泳ぎ渡り暗躍している輩もいる。

ITのちょっとした技術と感性で、年収が軽く1千万円を超える若者がいる一方、毎日汗と涙にまみれ、必死に働いて年収が100万円にも満たない若者達がいる。言ってみれば現代はカオスの世界なのだが、その混沌とした世界の中に埋没してしまい、本来の自分を見失ってしまっている人達が多いのも事実だ。

僕のブログに貧乏話が多いせいだろうと思うのだけれど、いろんな方が、儲け話をメールやtwitterで送信してくれる。「簡単に数千万円稼げますよ」とか「かねごんさんくらいのアクセス数があれば、こんなことで儲けられますよ」などなど・・・・。

僕の生活を心配してのことだろうけれど、残念ながら僕の触手は動かない。

僕はお金を稼ぐためにブログを書いているのではない。簡単に言ってしまえば、毎日文章を打ち込むことで、僕自身の精神のバランスをとっているのかもしれない。

僕は塾教師なので、教科を教えてなんぼの暮らしをしている。ご存知のように、岩手は過疎化が進み子どもの数が激減している。そこへ次から次へと大手フランチャイズの塾が参入し、い僕の住んでいる一関の町から、個人塾がどんどん姿を消していった。

塾だけで食べている個人塾の経営者など僕の町にはいない。昼にパートをやったり、違う商売を営んだり、みんな朝から晩まで必死に働いて、塾を続けている。

放射能問題が浮上してからは、生活が本当に厳しくなった。農業や畜産は本当に大変だ。わが家では安全な食材を確保するために、かなりの出費を強いられている。エンゲル係数が飛躍的に上がっている。農家をやっているのに、野菜を買わなければならない状況は、実に悲しい。

劇的な改革が必要だ。女房に言わせれば「引っ越すことが一番いいんじゃないの」ということになるのだが、30代の僕だったらそうしていただろう。50をとうに過ぎて、これから仕事を一からやり直すことは、不可能ではないいしろ、決して楽ではない。

教育のこと、お金のこと仕事のこと、息子の進路のこと、そしてこの放射能のこと、家族のこと、堆積する問題にかねごんは今日も立ち向かう・・・・かな。

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2012年5月21日 (月)

放射性物質が塩素と結合するとホルムアルデヒドが発生する

 

 利根川・江戸川水系の浄水場の水道水から水質基準値を超えるホルムアルデヒドが検出された問題で、埼玉、群馬、千葉の3県の一部で取水が停止され、19日午前、野田、柏両市など千葉県で断水する地域が出始めた。影響が広がり、国土交通省関東地方整備局や各県は水質調査など対応に追われている。一方、ダム放水により数値が下がった取水地」としてもあり、一部で取水が復活した。今回確認されている数値について各県は「短期的には摂取しても人体に影響はないいる。

 

基準値を超えたか取水停止(一時停止含む)した浄水場

基準値を超えたか取水停止(一時停止含む)した浄水場

 千葉県北西部に給水している北千葉浄水場(流山市)では、19日午前7時半、上流10キロから取水した水から基準値(1リットル当たり0.08ミリグラム)の約3倍に当たる同0.259ミリグラムのホルムアルデヒドを検出。北側の上花輪浄水場(野田市)なども含め複数の浄水場で取水停止措置を随時取っている。

 19日正午時点の同県のまとめによると、野田市が午前9時半過ぎから、柏市は正午過ぎから断水が始まった。野田市では約13万人が影響を受ける見込み。夕方にかけて我孫子市や八千代市でも断水の恐れがあるという。(毎日新聞)

化学の世界ではベータ線を発する放射性物質 が塩素と結合すると、ホルムアルデヒドと クロロホルムが発生するのは常識とのこと。もっとも 心配されていた水の汚染が、深刻な状況を呈し始めてきた。

わが家では、自分の住んでいる地域が、高濃度汚染地帯だと知って、即座にセシウムやストロンチウムを除去する浄水器を台所に設置した。わが家では、浄水器以外からの水の摂取は控えている。

何度も僕がこのブログで警告してきたように、山々にこれほど多くの放射能がばら撒かれて、飲料資源のダムの水が大丈夫なはずがない。大丈夫だと言い続けてきたお役所の常識は非常識だ。

東日本のすべての浄水場の徹底検査をするべきである。

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2012年5月20日 (日)

どうでもいいけれど僕の歴史

今日は改めて@マークにて、僕かねごんの自己紹介を致します。赤裸々な自分の人生をブログで綴ってきたつもりなのですが、かねごんってどんな奴?という声を多く耳にする今日この頃、子どもを預ける御父兄の皆様も知りたいことがあるのではないかと思い、ちょとまとめてみました。まったく興味のない方もおられるかと思いますが、お付き合い下さい。

@地球ねんおよそ50年とちょっと前かねごん生まれる。

  誕生日2月7日。農家の長男として岩手県花泉町に生まれる。

@小学4年生に卓球に目覚める。

@中学1年、ヤマハのギターを購入。音楽に目覚める。

@中学2年の時に卓球で東北大会出場。1回戦で青森チームに惨敗。

@15歳、高校受験に失敗、アウトローを目指しバイクと音楽にのめり込む。

@18歳、大学生活を送るべき上京。バイトと音楽の日々が始まる。

@20歳の時に愛する祖父が他界。精神世界に興味を持つ。

@大学3年の時学園祭デビュー。曲作りの日々に没頭。

@卒業後東京中野の進学塾に就職。社会と英語を担当。

@23歳の時に岩手に戻り、1年間プータロ。曲作りを続けるが音楽を断念。

@奥州市の塾に入社。この塾にて無理矢理、数学と国語を担当させられる(笑い)。この塾で人生の友人となる小林先生と出会う。

@26歳結婚。横浜生まれの都会派が岩手の山中に嫁いできた。

@結婚して4年後、待望の長男が生まれる。

@29歳の時に父が他界。サラリーマンをやめ現在の塾と農業を始める。

@35歳、次男が誕生。

@38歳の時に再び音楽活動を開始。翌年オリジナル曲がFMで紹介される。

@38歳、息子がスポ小で卓球を始めたのを機に、再び卓球のラケットを握る。

@42歳の時に名曲(迷曲)かぶとむしを発表。

@43歳の時に塾の新校舎完成。家内がシュタイナー教育「風と虹」を始める。

@44歳の時末梢神経と痛風のダブルパンチでダウン。

@47歳の時に、ブログを書き始める。塾屋の論客であるとよ爺先生を知る。

@48歳の時にIBCテレビにて、音楽活動を紹介される。

@49歳より私立高校の英語講師を担当。

@51歳、東日本大震災を目の当たりにし、放射能警告ブログを断行。

@震災後地元平泉が世界遺産に登録。ブログが縁で繋がった神奈川のとよ爺先生、熱海の熊ちゃん先生、岐阜の上野先生美川先生、愛知の永田先生等が岩手の被災地を訪れ、塾屋としての生き様を語り合った。

未だ沿岸部の被災地の瓦礫の処理は進まず、一関市の山菜や椎茸は高濃度汚染のため食べられず、牛の放牧もままならない状況が続いております。

子どもたちが住む住環境も決して安全と言える状況ではありません。岩手の県南地区は、何処を計っても空気線量は0.2~0.24マイクロシーベルトを示します。一関から避難した方がおられる一方、この地で生きていくことを決心し頑張っておられる方が大勢います。

やはり食べ物の被曝が一番心配です。内部被曝をいかに防いでいくかが大きな課題であり、僕ら大人が一番神経を使って行かなければならないことです。皆さん頑張りましょう!

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