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2016年12月 7日 (水)

IN GOD WE TRUST

この50セントコイン、実は教室を開いた翌年、塾に遊びに来ていたアメリカ人の青年にもらったものだ。

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1991年という刻印が見えるだろうか。僕が塾を始めた年である。僕のお守りになっている。

IN GOD  WE  TRUST   この文字を見るとなぜかほっとする。

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2016年12月 5日 (月)

花泉(はないずみ)町の地名の由来

僕が住んでいる町は花泉町。とってもシンプルで素敵な地名だと自負している。

この町名の由来は、その昔坂上田村麻呂が征伐の折に夢を見せられ、その夢をたどって早朝に西山に入り、二本の桜の木のある所に立って剣を地にさしたところ、そこからこんこんと清水が湧き出たところから、その場所を花立泉(かりゅうせん)と呼ぶようになり、花泉という地名の由来となったらしい。

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現在の花泉清水の八幡神社の境内に、その花立泉(かりゅうせん)の跡が再現され、当時をしのぶことが出来る。

神社の境内からは花泉の雄大な丘陵地帯を展望できる。

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巨木の樅ノ木を背景に、長い年月の中で風化してきた狛犬が、その歴史の残像を物語っているかのようだ。

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2016年12月 4日 (日)

今年の第2位

個人 的にFBを昨年からやっているのだけれど、今年一番いいねを頂いたのが、塾のホームページの冬期講習のスペースに使用した磐井川の土手に沈む夕日の写真。そして第2位が下に紹介した怪しげなツーショット。

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どっちがかねごんかって?内緒です(笑い)

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2016年12月 1日 (木)

今年はちょっとした異変が起きている

僕の塾は寺子屋式の集団個別指導をやっている。1階が自習室で2階が指導室。午後4時過ぎあたりからぼちぼち生徒がやって来て、夜9時過ぎ頃には、生徒が帰って行く。

僕が指導できる生徒の数は1日10名ほど。本来のキャパは15人ほどだけれど、震災後は僕一人で教えているので、そんな感じの生徒数でやっている。つまり1週間で70名が限界というところだろうか。

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今年の夏にその人数に達したものだから、とりあえず高3と中3の募集を停止した。

12月に入って、大学入試の推薦が決まり始めると、ぼちぼち指導を終了する生徒が出て来るのだけれど、今年はちょっとした異変が起きている。合格した生徒が継続宣言をしてきた。

実は国立大も私大も、文系の学科に推薦で受かった生徒には、センター試験の受験を義務付けてきているのだ。センターの英語の点数で、大学のクラス分けをやるらしい。僕の所のような大学入試の英語専門塾にとっては朗報ではあるが、英語重視の風潮がちょっと気になるところではある。

中学生部門は、全教科を指導しているのだけれども、近年感じることは国語力の低下だ。漢字が書けないどころか読めない。教科書に出て来る漢字はそこそこなのだが、新聞や論説文のような外部テキストの漢字となると、やんごとなき状況だ。

文章もその通りで、内容以前に誤字脱字が多く、添削の赤ペンが思わず止まってしまう。英語の和訳なども、ゆえに大変なことになっている。

昔から読み書きそろばんと言われてきたけれど、中堅レベル以下のこどもたちの文章能力は赤信号が点滅している。大学での論文や、企業に入ってからのプレゼンがどうなるのかと心配なわけだが、ここは寺子屋の宿命で、粘り強く指導していくしかないわけで、忍耐との戦いである。

論文を書いてこいと言うと、起承転結を微塵も感じさせない作文を書いてくるわけだが、それでもなんやかや言って、大学の推薦論文としてまかり通ってしまうのだから、きっと論文をチェックする大学の先生も頭を抱えているんだろうなと思う。

メールのような超短文の連続性のなかで思考し続ける子どもたちに、本を読みなさいというのは、かなり難しいアドバイスのようだけれど、せめて1週間に1冊は本を読んで欲しいと願うかねごんである

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それだけのことなんだよ。

志望校に落っこちた人は、自分もそうだったけれど、落ちた理由は分かってんだよね。やらなかっただけなんだよね。受かった時は納得した努力をした時なんだよ。それだけのことなんだよ。

テクニックや精神論をうだうだ言う前に、やれることをやれってことだ。

単純なことなんだけれど、一杯逃げる口実を見つけようとするんだな。

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2016年11月28日 (月)

そこはかとなく

誰しも経験があるだろうと思うのだけれども、ネット上で検索するお勧めスポットやお店ほど当てにならないのもはない。お金を出してトップに持ってきているだけで、実際はまったく評価されていないお店がうじゃうじゃある。

塾もそうだ。内輪で書き込みをどんどんやって、人気ナンバーワンの塾みたいに見せかけているが、全くアウトという塾もある。

入会する前に、少なくとも塾長や室長の話を聞くべきだ。それぞれの好みもあるだろうが、話を聞いていて、イライラする人や、なんか暗い感じのところは、遠慮したほうがいいかな。

そうそう、あとやたらと自信過剰な発言をする塾もどうかなと思う。僕は多くの同業者の友人がいるけれど、素晴らしい実績をあげている塾の先生は、皆謙虚だよね。そこはかとなく。

先日某地方の温泉に行くので、ネットで温泉ランキングなるものを見て行ってみた。堂々第一位の温泉でありながら、風呂場のシャンプーは切れているし、水道のお湯は出が悪いし、脱衣所はゴミだらけ。全くアウト。もう二度と行くかあほんだれ~と心は叫んでいたけれど、そこは大人、いいお湯でしたと言って帰って来ました(笑い)。

やはり地元の信頼できる方からの情報が一番ですね。

ちなみに僕の塾は塾ランキングでは下位です(笑い)あしからず・・・・・

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※冬期講習受講生の受付を始めました。詳しい内容はホームページのニュースの欄を見てください。

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2016年11月25日 (金)

僕の人生哲学

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やれることはやるけれど、やれないことはやらない。

これ、僕の人生哲学。

僕は文系人間なので、大学入試の数学や物理や化学はわかんないし、頑張ろうとも思わない。ただし、高校入試の試験科目は全部教えなければと思うので、日々全力投球。

最近は神社のことを僕に尋ねてくる方が多いけれど(笑い)、本当の専門は大学受験英語の指導。学校の宿題の解答から東京大学の入試問題まで、任せてちょんまげ。(古いギャグだ・・・笑い)

今朝の我が家の廊下の温度計は-4度。油断をしていて水道を凍らせてしまった。慌てて電熱線を挿入。事なきを得たが、11月のこの寒さにはびっくり。室内が-4度!ありえね~

No

やれることはやるということで、実は自宅の庭の松の雪吊り作業を毎年やっているのだけれど、今年はなんかいい感じにできた。ちなみに青竹を切って来るのが、面倒なので支え棒は、息子たちが小さい時に使ったこいのぼりの支柱を使っている。

これで松に関しては、いつ雪がやってきともOK。さてと早く冬期講習のご案内作らないと・・・・・

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2016年11月23日 (水)

不思議です

こんにちは。自称プレアデス星人のかねごんです・・・・・・なんていつもふざけているわけですが、今更ながらですが、どうも僕の体質が東日本大震災後から変わった感じなんですね。

つまりなんて言えばいんでしょうかね。台風や大きな地震が近づくと、耳鳴りがしたり胸が痛くなるんですね。それ以外もちょっとあるんですけれどね・・・。その耳鳴りが高血圧の時のような耳鳴りなんかじゃないんですよね。今は血圧が180から下がって、125ぐらいになっていますから、血圧の影響じゃないんですよね。金属音がするんですよ。

日常の仕事に支障はないんですが、気にはなりますね。

ところで、僕のNSNを読まれてきた方は周知のことかも知れませんが、僕は29歳の時までは無神論者で、人は死ねばハイ終わりとおもっていたんですね。ところが29歳の時に父が他界してから、僕の思想は変革してしまいました。いろんな不思議な体験があって、人は死んでハイ終わりじゃないんだってことを確信してしまったんですね。

終わりじゃないのかよ!っていうのは、いろんな意味でちょっと焦りを感じましたね。

そんな感覚がマックスになったのは、震災の翌年の正月に、南三陸に近い某神社にお参りしたときでした。境内にざわざわと多くの人たちの気配を感じたんですね。実際に居た人の数の3倍くらい。見えないざわめきとでも表現したらいいでしょうか。不思議な感覚でしたね。

もちろん僕は、人が見えないものが見えたり、聞こえたりするタイプの人間ではありません。しかし神社オタクとなって四半世紀の人生が過ぎたわけですが、ありえないような偶然に遭遇することが、加速的に増加していますね。

震災後から家族から懇願され、携帯を持つようになって、SNSへの写真投稿も増えたわけですが、これがまた不思議なもので、ある種のものを写すと、それだけがパソコンにうまく転送されないなんてことが起きてしまったんですね。ちなみに衣川・三峰神社のアラハバキ神の磐座や、一関真滝にある白山瀧神社の僕がかってに龍神池と呼んでいる小さな池や、そして理由は分からないのですが、自宅に祭っているお明神様の裏庭は、何度写してもうまく転送されません。被写体を変えるとことごとく他のものは転送できるんですがね。不思議です。

No

意図的に行った神社では起こらないのですが、偶然仕事や用事で行ったところで神社を見つけてお参りしたりすると、その神社の近くの生徒が塾に入塾するという偶然が近年続いています。全く縁がなかった地域のお子さんが突然入会してくると、そのほとんどがお参りした神社の地域だったりするのですよ。神社オタク歴四半世紀のなせるわざかと自負したりしせず、謙虚に神様の導きなのだと、もちろんお礼参りはかかしません。ゆえに毎年訪れる神社の数が、増えることがあってもへりません(笑い)。

さて今日は11月23日。世間は休みですが、期末テスト直前、塾は休むわけにはいきません。それでは

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2016年11月20日 (日)

運がやってきたかって?

今日は11月20日。冬期勉強会のチラシを作成中。ただ午後は中学生の卓球の指導があって3時間汗を流したので、ちょっと疲れて休憩中。こうやってブログを書いている。

夕方スパーに行って買いもの。今夜の我が家の夕食はかねごん特製辛口カレーライス。母はカレーが苦手なので、ふきの煮付けとサラダ。そして芋の子汁。別メニュー。

母が倒れて入院して以来、台所での食事作りにはまった。朝早く起きて朝食の準備と家族の弁当を作り始めて365日が過ぎ去った。

女房や家族にお願いされたわけでも、強制されたわけでもない(笑い)。完全自主的行為である。

とある本を読んでいて、運を呼び込む最大の武器は、トイレ掃除と早起きだと書いてあった。トイレ掃除はなんとかなるが、仕事柄夜中過ぎに寝る僕にとって、早起きは不可能に近かった。

そこで食事作りを自分に課したら、早起きが習慣になるのではないかと考えた。そしてまんまと成功した(笑い)。

運がやってきたかって?

まず塾の方だが、8月の夏休み過ぎに、高校3年生と中学3年生の受験学年が定員になった。震災後初めてのことだ。それと、外傷性くも膜下出血の後遺症で認知症が進み、介護度が4になった母が、回復し自宅に帰ってきた。1年経った今、介護度は2に改善した。

昨年血圧が180まであがって、モヤモヤしていたのが、薬が見事に効いて今は上が125、下が70にまで下がり安定している。それと50肩で苦しんでいたのだが、温泉にはまってほぼ完治して来た。

運がやって来たと言っても過言ではないだろうと思う

No

そう言えば、今年浅草の今戸神社にお参りしてきた。招き猫発祥の神社だ。ここを訪れたのも全くの偶然だった。

僕の弁当つくりの日々はやめられそうにないな(笑い)。

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2016年11月19日 (土)

かねごんの温泉ナビ

塾屋稼業も毎年この時期を迎えると、それなりのストレスと、様々な葛藤に悪戦苦闘するわけでありますが、そんな日常を心身ともに癒してくれるのが温泉なんですね。

そこでここ数年出かけて行った温泉で、よかった~な~という温泉を紹介します。ぜひ参考に!

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鳴子温泉の藤島旅館です。日帰り入浴は300円。湯の良さもさることながら、レトロ感がたまりません。

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花巻温泉の藤三旅館。川沿いの露天風呂の静謐感は最高ですね。

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同じく花巻の大沢温泉。宮澤賢治も湯治した温泉で、大正ロマンがいまだに残る名湯です。

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秋田の玉川温泉。間違いなく日本一の名湯ですね。玉川温泉を知らずして温泉を語らずというところでしょうか。

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一関千厩のたまご湯。湯舟は大人3人が入るといっぱい状態で、家族風呂的な温泉ですが、震災後気仙地区の皆さんの命を救った温泉と言っても過言ではないでしょうね。

今日はかねごんの温泉ナビでした。

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