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2019年3月22日 (金)

梅の花

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自宅から塾に向かう途中、梅の花が咲いていました。春ですね。
ただ今夜一関はみぞれが降って冷え込んきました。なかなか体調の維持が難しい季節ですね。
皆様風邪などひきませんように。

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2019年3月21日 (木)

嬉しい入会

昨日、卒塾生のお子さんが入会した。
ここ数年、僕の塾で学んでいただいた卒塾生のお子さんや甥っ子さんが多く入会して頂いている嬉しい限りです。
29年の年月の重さを感じるとともに、信頼に応えるべく、身が引き締まる思いです。
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2019年3月20日 (水)

自由奔放ではある

いつも言ってきたけれども、物事に対して自論を言うときは匿名ではなく、正面からぶつかるべきだというのが、僕の勝手なポリシーなのだけれども、時に敵を作ることがある.
友人の学校の先生方からは、立場上いいたいことがあっても自重することが多く、教育に対して言いたいことを言っている金田さんが羨ましいという声を頂く。
塾の先生というのは、はっきり言ってアウトローな職業で、学歴も資格もいらない。生徒がやってきて生活が成り立つ商売だろうと思う。最初から失うべき社会的立場などというものが存在しないので、自由奔放ではある。
40人の生徒を一斉授業で理解させるということは、間違いなく不可能なことだ。落ちこぼれは間違いなく出てくるし、逆に物足りない生徒もでてくる。現行の教育システムの中では避けられない現実だろうと思う。
そこで塾というものが隙間産業として登場した。
学校で理解できない生徒を俺は理解させられるなどと心の中で豪語している塾教師もいるかもしれないが、そもそも個別に教えることが学校でできないことが学力差別を生み出しているので、指導する能力云々のことではなく、システムの問題だろうと思う。
それと戦後おまじないのように言われてきた平等主義が、ここにきて末期症状を呈している。能力などというものは誰が見たって平等などではない。男女平等という理念もおかしい。おかしいと思いながら、そのことを実行してきた教育もやっぱりおかしい。
部活ばかりやっていたら馬鹿になるぞという観念が一般にある。数学や英語ができる生徒が優秀で、部活の大会で優勝しても評価が乏しいのが現実だ。しかしどうだろう。入試において運動や身体能力の評価がもしなされないとしたならば、まさにそれは平等ではない。
それと不登校や保健室登校の問題がある。大人になって、不登校の時代を思い出話として語れる人間は問題ない。問題は社会人になってもそのまま引きこもり状態になってしまうケースだ。かつては根性がない、忍耐がないという言葉で一蹴されてきた問題だが、明らかに精神疾患を煩っている生徒を、素人である先生に任せてしまうのは危険だ。
かと言って精神科にすぐに連れていって薬を投与してしまうのも問題だ。本当の意味で、プロのカウンセラーが求められている。
文科省は英語教育が云々と騒いでいるが、その前にやるべきことは山済みしている。英語なんかできなくたって生きていける。なにも問題がない。本当に問題なのは依存ばかりしていて羽ばたけない生徒の救済だろうと思う。
アメリカ人の先生を雇うお金や、タブレット授業を展開する予算を考える前に、不登校問題に投入して欲しいと切に願う。
優秀な生徒は経済的、精神的環境が整っていて優秀なのだ。東大入学者の親の年収をみればおのずと知れたことだ。
仕事に忙しくてこどもにかまってやれない。塾にやるお金もない。部活の送迎すらできない。私立高校といわれても授業料どころか通わせる定期代もままならない。
こどもの責任ではないのだ。学校の先生も、そして我々塾教師も家庭のプライベートな問題に対しては手をだす立場の人間ではない。何度も言うが、プロの仲介者が必要だ。僕は震災後、このことを痛感する日々だ。教育をつかさどる組織のトップや官僚たちは、あまりにも弱者の生活体験を共有できない人種だ。考えなければならない。

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2019年3月18日 (月)

営業??

高校生たちが、塾にWi-Fiを入れてくれと要求してくる。

岩手県で一番安い月謝の塾がWi-Fiを入れる余裕などあるはずもなく無視していた。しかし要求は日エスカレートしていく(笑い)。

僕も強硬手段にでた。高校生が〇〇人になったらWi-Fiを入れよう!

生徒曰く「営業してくる。達成したら入れてよね!」

さてどうなることやら・・・・

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2019年3月17日 (日)

駒形神社の奇跡の復活

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駒形神社と水沢高校に分かれる十字路で、77の奇跡が続いたのは東日本大震災が起こる前の5年間ほど。 僕が駒形神社に参拝に行くために車まで十字路に入ると、対面に必ずプレートナンバー77の自動車が信号待ちをするという偶然が40回以上続いた。確率で言うと天文学的な確率である。いやあり得ない偶然だ。

 僕の神社オタクを決定づける言ってみれば空前絶後の大事件だったわけだけれども、大震災を境に77の奇跡は途切れ途切れになり、ここ3年間ほどは奇跡が影を潜めていた。

ところがである。今年に入ってあの77が復活した。正月もそして今日の受験のお礼参りにさいしても、十字路に77の車が現れた。何かが動き出している感がする。

このブログでも以前書いたが、29年前に塾を始めたときに、10人ほどの生徒さんが集まってくれたのだけれど、その中に僕と同じ2月7日生まれの生徒さんが二人もいた。この確率もただ事じゃない。

神様が数字遊びをして楽しんでいるのか、僕の人生に何かを示唆しようとしているのか、凡人である僕にはまったく思索するすべがない。しかし間違いなく言えることは、偶然には起こらないこの現象を楽しんでいる自分がいるということだ。

楽しいのである。神様の茶目っ気が楽しいのである。仕事で行き詰った時、何度駒形神社に足を運んだだろうか。そのたびに77のナンバープレートに癒され、元気をもらった。

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今日の駒形神社もめちゃくちゃかっこよかった。わくわく感がたまらないね。

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2019年3月16日 (土)

龍神雲

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教室の2階の窓を開ければ、そこはすぐ磐井川の川土手。

3日前、窓を開けると龍神さんがふわふわ泳いでいました。いいことあるかな(^^♪

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2019年3月15日 (金)

開校29年目のつぶやき

【運命を味方にする方法】

人生にもしもを語るのは、ドン引きする方も多くいるかも知れないけれど、僕のつぶやきにお付き合いを。
僕は公立高校に入っていたら、きっと塾はやっていなかったし、家内と結婚することもなかっただろうし、今の息子たちも存在しなかったと思っています。
寺子屋を始めて700名ほどの卒塾生を送り出してきましたが、その縁もなかっただろうと思います。
中学3年生の時に、地元の工業高校に入って地元の企業に就職しようと思っていました。農家の長男ですし、家も貧しかったので進学はまったく考えていませんでしたね。一関高専と一関工業を受験することを考えていました。
ところが中学3年に入ってすぐ、僕の運命を変える神託ともいうべき言葉を、担任の先生からもらいました。
色弱なので、工業系の学校は受験できないとのお話でした。調べてみると、当時はなれない職業がいっぱいありましたね。医師・薬剤師・電気技師・無線技士・消防士・理科教師などなど。
つまり自分の得意の理系は一切だめってことでしたね。
今考えれば、あまちゃんだったんでしょうけれど、勉強する意志力が瓦解しましたね。受験勉強のベの字もしないまま受験を迎えた自分がいましたね。
私立高校でもやるべきことがなく、バイクとギターとバイトの、まさに不良の三点セット。
そんな僕の人生に機転が訪れたのは、ある歌との出会いでした。恥ずかしくてその歌のタイトルは書きませんが、とにかくギターを抱えて東京に出ようと思いましたね。
単純な僕は、そのために大学進学を決意しました(笑い)。私立大学の文系に進むにはとにもかくにも英語。通信簿の中で一番悲惨な教科でした。
中学1年の最初からやり直しです。1日4時間の勉強時間で、中学の英語を理解するのに10か月かかりましたね。高校2年生の秋にようやく中学英語の何たるかが理解できました(笑い)。
でもそこからは、高校英語が水を得た魚のごとく、身体に乱入してきましたね。
結果、なんとか東京にある私立大学の英文科に潜り込むことが出来ました。FBのプロフィールにも公開しているので、別に隠すつもりもないですが、桜美林大学という大学です。後輩には俳優の吉田羊さんやお笑い芸人のU字工事さんがいます。
塾生曰く、「誰でも入れる学校じゃん」ということですが、まったくもってそのおかげで、僕のような不良三点セットの人間が入れたわけで、大学には感謝ですね。
東京に出ることを決意してから、なにか目に見えないサポートみたいなものを感じましたね。実は大学の受験の時も奇跡としか言えないことが起こりました。前泊するお金の余裕もなかったので、一関夜中11時20分発の夜行八甲田で東京に向かい、そのまま受験という強行軍でした。
寝付かれない状況の中、受験参考書を開きました。たまたま国際連合の組織図が目に飛び込んできたんですね。WHOやユニセフなどがなんの英語の略かが細かく書き記されていました。今でも鮮明に覚えていますが、覚えなきゃいけないという胸騒ぎを感じて、一応暗記をしている自分がいましたね。
桜美林大学の英語の入試問題を見てびっくりです。IMFやWHO等の名称を英語で書く問題が出ていたんですね。いまでこそ職業柄、すらすらと言えますが、当時は本当に偶然のたまものでした。
18歳の僕はその時思いましたね。好きなことに必死になれば、運命は好転すると。運命を味方にするためには、自分が好きな事ほれ込んだことに、まずは必死になってみるってことが最善な生き方なんじゃないかと今も思っています。
いつも儲からない、きついと嘆いていますが、僕は寺子屋が大好きです。だから続けてこれたのだと思います。今日は僕の寺子屋の開校記念日。来年で30年になります。ちょっ長いつぶやきになってしまいました。あしからず。

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2019年3月14日 (木)

真冬の景色に逆戻り

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起きてみると、真冬の風景。合格発表の日に、この積雪は過去に経験がない。

夕方の発表までにはだいぶとけるとは思うが、参った。

緊張の一日が始まる。

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2019年3月13日 (水)

卒業おめでとう!

3年生諸君卒業おめでとう!

自分を信じてどしどし進んでください!

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2019年3月11日 (月)

3.11

8年前から変わったこと。

いろいろ考えてみたけれど、過去はやっぱり変えられない。

未来は変えられるから僕らは頑張れるんだな。

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