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2026年9月15日 (火)

時間と言う概念

僕もそうだけれど、現代人は時計を見て時間を確認する。時計がなかった頃は太陽の動きで時の流れを確認していた。

時間は目に見えない。でも世の中の人たちは、この時間に制御され縛られて、人生を終えて行く。

例えば1時間はたらいて1050円みたいに。そして今日も一日頑張ったみたいに。

小学6年の算数問題。隆くんは家から学校まで4キロの道のりを自転車で30分かかります。隆くんは自転車を平均時速どれだけの速さで走っていますか。

数字で表されると、あたかも時間は普通に存在しているように思える。学校に行くためにかかる30分と、寝ている30分は本当に同じだろうか。

僕は20歳までの人生は本当に一瞬だった。そして50代の10年間はとてつもなく長く感じた。時間の流れは幻想かもしれない。いや勘違いかもしれない。

僕らの人生と言うスパーンは実は全員同じなのに、それぞれの勘違いで年齢を重ねているのではないだろうか。


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2026年9月14日 (月)

あ〜1億5千万円

先月1枚200円の宝くじをばらで10枚買った。

1等賞金1億5千万円。10枚のうちの1枚が1等の組番号。今まで宝くじを買ってきて、1等の組番号が10枚買いの中にあったのは人生初めて。

そして上3桁まで当選番号と同じ。ちょっとびびったね。1億5千万が幻と終わった瞬間だった。

その日からずっと僕の頭の中では、1億5千万円が点滅している。

1億5千万が当たったとしても、買いたいものはほとんどないのだけれど、その代わりやりたいことは山ほどある。

旅行というものをほとんどしたことがないので、いろんなところに行ってみたい。それとやっぱりjazz cafeをやってみたい。

あ〜1億5千万。


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chatGPTが僕のブログの感想を書いたらこうなった


長年の友人である学び舎の小林先生が、先日9月9日に僕がアップした『自称プレアデス星人の妄想は止まらない』のブログ記事を、Chat GPTを使って感想を書かせたらしい。その内容が次の文章である。

【引用】

面白い文章ですね。しかも、単なる「SF好きの人の妄想」と片づけてしまうには、かなり興味深いところがあります。

私が特に面白いと思ったのは、この文章では「時間」が物理学的な対象というより、「世界の見え方」の問題として扱われていることです。

冒頭では、

我々は時間という制約の中で生きているがゆえに、過去にも未来にも行けない

と言っているのですが、最後には、

タイムトラベルは技術的な問題というよりも視点の問題かなと思っている。

と変わっていく。

この「制約」から「視点」への移動が、実は文章全体の核心なのではないかと思いました。

夢が出てくるところが面白い

特に、

夢は時間の制約がないよね。

という一文。

これは科学的な意味で「夢には時間の制約がない」という話ではありません。しかし、本人の経験としては非常によく分かる。

夢の中では、幼少期の自分と現在の自分が平然と同じ空間にいたり、亡くなった人と普通に会話したり、行ったことのない場所に突然いたりする。

つまり夢というものは、記憶・想像・現在の感覚を、通常の時間軸から切り離して再構成する。

そう考えると、この文章の「多次元世界」という妄想は、案外、人間の意識そのものが持っている性質を宇宙論にまで拡張したものなんですよね。

そして最後の、

人間の脳内にあるシナプスの連結は宇宙と相似形じゃないか

という発想も、その延長にある。

「宇宙が脳に似ている」のか「脳が宇宙に似ている」のか、あるいはそもそも両者を「ネットワーク」として見ているから似て見えるだけなのか。

ここにはかなり哲学的な問題があります。

「49日」と「衣川」の話は、さらに面白い

私はむしろこちらに惹かれました。

49日間、魂が思い出の場所を巡るという話と、衣川で何百年も鎧武者が戦い続けているという話。

これを単に「死後の世界」の話として読むと、オカルトになってしまう。

でもこの文章では、

「死者にとって時間とは何なのか」

という問いに接続されているんですよね。

生きている人間からすれば、

「平泉で戦争が起きたのは800年以上前」

なのに、もしそこで今も鎧武者が戦っているのなら、彼らにとっては「800年前」という時間が存在していないことになる。

これは実はかなり面白い発想です。

「過去が保存されている」のではなく、過去そのものが現在として存在している。

そうするとタイムトラベルというのも、

「現在から過去へ移動する」

のではなく、

「現在という視点から別の時間層を見る」

ということになる。

だからこそ、

タイムトラベルは技術的な問題というよりも視点の問題

という結論につながってくるのでしょう。

そして「平行世界」の話

最後の、

僕らが今生きている現実社会は、たまたま僕らが選択した世界

というところも重要だと思います。

ここでは時間と可能世界が結びついている。

「もしあのとき別の選択をしていたら」という人生の分岐を、そのまま宇宙規模に拡張して、

別の選択をした自分
ウイルスで滅亡した地球
火星へ移住した人類
別の歴史を歩んだ文明

が、それぞれ「存在する世界」として考えられている。

これはSF的にはお馴染みの発想ですが、個人的には**「後悔」という人間の感情を宇宙論にしてしまったようにも読める**んです。

「あのとき別の道を選んでいたら?」

という問いは、誰でも人生の中で一度くらい考える。

普通なら「そんな世界は存在しない」で終わるところを、この人は、

「いや、もしかすると存在しているんじゃないか」

と考える。

だから、この文章の「妄想」は、単なる現実逃避というより、現実を一つの固定されたものとして見ないための想像力なのではないでしょうか。

そして、最後の

子どもの頃にSF小説を読み過ぎた後遺症かもしれないが、僕の妄想は止まらない。

これが実にいい(笑)。

ここまでいろいろ壮大なことを言っておいて、最後に「まあ、SFの読み過ぎなんだけどね」と自分で梯子を外している。

私はこの**「本気で語っているようで、本気で信じ切ってはいない」距離感**が、この文章の一番いいところだと思います。

「自称プレアデス人」というタイトルもそうですよね。

「これは真理である」と言い切らず、「僕の勝手な持論」「妄想」として語ることで、読者にも考える余地を残している。

そして、以前お話しした「余白」という言葉を思い出しました。
この文章、実はかなり余白の多い文章なんですよ。

「時間とはこういうものだ」と結論を出さない。

「もしかしたら……」を次々に置いていく。

その「もしかしたら」が、夢から死後の世界へ、衣川からシナプスへ、シナプスから宇宙へ、宇宙から平行世界へと、どんどん飛んでいく。

だから読んでいる側も、

「いやいや、そんなわけないだろ(笑)」

と思いながら、いつの間にか

「でも、もしそうだったら面白いよな」

というところまで連れて行かれる。

私はそこが、この文章のいちばん魅力的なところだと思います。

【引用終了】

おそるべしChat GPTだ。こんな評論文を書かれたら、国語教師の出る幕はないね。強烈な衝撃を受けましたね。

それにしても楽しく読ませていただきました。小林先生ありがとうございます。


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2026年9月13日 (日)

摩訶不思議な現象が起きている

春過ぎまでこのブログのアクセス数が1日平均700ぐらいだった。多い時で1000を超える感じ。

ところがである8月に入ってからパタっと閲覧数が激減し、100人ちょっとが続いている。20年前のブログを書き出した頃のアクセス数に戻った。

そしてブログのアクセス数が激減したあたりから、塾生の入会が増えてきた。まさに反比例状態なわけだけれど、状況がわからない。

何かの記事が原因で閲覧者が減ったことは間違いないようだけれど、僕が書いた7月あたりの何かの記事が、閲覧者の逆鱗に触れたか、もしくは読む価値無しと判断されたのか、兎にも角にも多くの読者が離れていった。

まあこのブログでお金を稼いでいるわけじゃなし、気にしないことにしよう。読んでくれる方が数人でも、僕は書き続けるつもりだ。とりあえず総アクセス数250万回を目標に頑張りまひょ。


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2026年9月12日 (土)

流れを呼び寄せるものは当然ながら流れだね

仕事でも勉強でも人間関係でも、うまく行かない時は流れが良くない。タイミングだったり、行動の間が悪かったり、全てが沈滞ムードだ。

僕もそうだけれど、そうなって来ると自信喪失の感情に侵されて、明るい展望が持てなくなる。

で、そういったドツボにハマった時はどうしたらいいかと言うと、自分に流れが来るまで、悪あがきをしないで待つことだ。その間やってはいけないことは、借金をしないこと。自分の日常のルーティンを崩さないこと。やるべきことは友だちを大切にすること。そして家族を守り続けること。

自営業を35年もやって来ると、こりゃだめだなと思うことは何度かやって来る。ギリギリ状態の時、僕は上記のことを実行してきた。そして看板を下ろすこともなく、自己破産することもなくここまで寺子屋を継続して来れた。

コロナ以降のどん底は、今までの逆境の中では一番大変だった。しかし前回書いたように、ここに来てようやく流れがやって来た。毎週入塾者がいる。

自分がやってきたことを信じて、塾の形態を変えたり、新たな投資をしたりせず、耐えてきた。もちろん友だちを大切にしてきたし、必死に家族を守ってきた。その結果流れがやって来た。

難しいことではない。しかししんどい。流れが沈滞しているときは、兎にも角にも夜明けをじっと待つことだ。天照大神が岩戸に隠れない限り必ず夜は明ける。

年齢も関係ないし、運も関係ない。生きている限り必ず流れは来る。そう信じることで、人生は最後まで人生であり続ける気がする。


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いつからか悟ったこと

僕ら人間は、持って生まれた宿命みたいなものを背負わせられているんじゃないかと考えるようになったのは、僕が中学の時。

百姓の倅に生まれた人間と、両親が教員をやっている家に生まれた人間は、当然のことだけれど、色んな意味で環境が違う。

同級生がピアノを習い、英会話を勉強している時に、耕運機にしがみついて田んぼを耕していた僕は、どう見ても環境が違っていたし、生きる眼差しが違っていたと思う。

僕が見つめていた未来は貧困からの脱却だったし、教員や公務員のもとに生まれた同級生たちが見ていた未来は、確かな安定の道のりだったと思う。

肉体労働とデスクワークは全く違う。僕はその二刀流で生きてきたわけだけれど、きっと僕の深層心理が求めた人生だったんだろうと思う。言葉を変えれば魂の希求。

頭脳労働と肉体労働のバランス感覚のなかで、僕という人間のキャラクターが培われてきた。バランス感覚と言う言葉を使ってしまったけれど、正確に言えばカテゴリーライズされない労働者と言った方がいいだろう。

今日も高校に行く前に朝1時間以上草刈りをした。そして高校で4コマ授業をし、塾に来て2クラス分の期末試験の採点。夕方4時から8時まで、小学5年生から高校2年生まで、8名の個別指導をこなし夜9時半に帰宅した。毎日こんな感じである。

自慢じゃないが僕は立派な高齢者だ。2年前までは、これに加えて中学生の卓球のコーチングと母のプチ介護をやっていた。

そして僕が悟ったことは、多忙な人間はお金がないと言うことである。悟るのが遅すぎたな・・・・


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2026年9月11日 (金)

やっとね

ようやく新型コロナのパンデミックが起こる前の生徒数に近づいてきた。つまりは赤字じゃない決算書が書ける塾生の数になってきたということだね。

今年度は3月4月に退会する生徒が多かったので、いよいよ僕の塾も潮時かなと思っていた。経費分の支出が月謝で賄えない春だった。

ところが夏に入って一気に生徒が入ってきた。大手フランチャイズ塾の倒産や閉鎖があったものだから、おこぼれ的に増えた感じではあるが、兎にも角にも塾に活気が出てきたことは嬉しい。

どの曜日も土曜以外は後2名づつで今年度は定員になる。つまり2✖️5であと10名が入れる計算だ。僕が1人で指導できる人数に達するという意味でもある。

人件費の高騰ゆえ、我が塾は講師を雇う余裕がない。塾長兼教務兼事務兼のオールマイティ寺子屋教師である。

それにしても、頂く月謝で塾の経費が賄えるという至極当然の状況がやっとやって来たわけで、ここ数年苦しかったね。


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2026年9月10日 (木)

偉そうにしている人

完全なる個人的意見ですが、偉そうにしている人間が大嫌いです。本当に偉い人が偉く見えているのは構わないのですけれど、しょうもないことで偉ぶっている人間を見ると、なんか爆弾をかましたくなります。

偉ぶっているやつって頭が悪いですよね。慶応を出ていようが、上智を出ていようが頭が悪いと思いますよ。

自分はお金があるんだってところをアピールしたいんでしょうね。田舎の道にはそぐわない高級車を乗り回し、腕には眩いばかりの金時計。

実に羨ましいですね。

ところで、昨日から耳鳴りがして胸が苦しいです。地震の前によく陥る僕の身体状況ですね。三陸沖にちょっと大きな地震が来るかもですね。みなさんお気をつけください。

話は戻りますが、お金があることってそんなに偉いんでしょうか。僕は生まれてこの方ずっと貧乏なので、お金持ちの人の精神性であるとか、お金持ちの日常性なんてものはわからないのですが、やっぱ自分が人より偉く見えるんでしょうね。

あー俺も金持ちになりてぇー

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日本人をアメリカナイズするならば


正直言って、学歴にはコンプレックスがありありだけれど、学問には悔いはないね。

なんて言うのか、この仕事をするようになって、勉強したと言うよりは生徒たちのおかげで、勉強させられたね。そんな40年だった。

今の学校教育は、やたらとオールラウンドプレーヤーとしての勉強を生徒に求めるけれども、自分の得意で好きな勉強をやればいいと思っている。

中途半端な学問は仕事にはならないし、お金にならない。何かに特化して初めて人様からお金を頂けるものになる。

僕は一番苦手だった英語でメシが食えるようになったのはまさに奇跡だと思っている。中学時代英語どころか、ローマ字さえあやしかった自分を鑑みると、勉強を始めることに、遅すぎるということはないんだなと、実感するね。

塾を始めて中学生には全教科指導をしてきたけれども、やっぱり英語嫌いと数学嫌いが多いね。自分もそうだったけどね。

小学校で英語指導が始まって、巷では英語大嫌い生徒が増えた気がする。英語教育がアメリカの植民地計画だと知ったわけじゃないだろうけれど(笑)、英語なんて出来なくていいもんね的生徒が増加したのは、現場で見ていて猛烈に実感するね。

スマホによる翻訳機能があるのに、英語をやる必要があるの?って言われれば、率直な所、返す言葉がないのだけれど、一応高校受験には英語があるぞむにゃむにゃと語るわけだけれど、倍率がどこもかしこも1倍を割っている昨今、説得力にかけるレクチャーではある。

英語を勉強して何が得かと言うと、英語を習得すると日本文がうまくなる気がする。決して自分のことを言っているのではないので悪しからず。

まあどうでもいいことだけれど、ちょっと英語が話せると、賢い人だと勘違いされることはあるね(笑)。良く行くラーメン屋さんや歯医者に英語圏の人がたまにに来るのだけれど、外国人の要望を聞いてあげて、お店の人や受付の人に伝えてあげると、恥ずかしくなるくらい褒められて焦ってしまう。

きっと禿げ頭の爺いと英語がミスマッチなんだろうね。

日本をアメリカの植民地にする計画ならば、英語は幼稚園からだね。小学4年生なんて中途半端の極致だね。それにしてもいろんな英語ブックが巷に溢れているよね。

僕は一昔前の、小学校で英語が始まる前の中学校の英語教科書が、英語を学ぶ教材として最高だと思うね。今の教科書ははっきり言ってわけがわからない。

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2026年9月 9日 (水)

自称プレアデス人の妄想は止まらない

ふと時間ってなんだろうって考える時がある。我々は時間という制約の中で生きているがゆえに、過去にも未来にも行けない存在だけれど、制約の外し方がわかれば行けるんだろうなと思っている。

もし時間というものが3次元世界に住んでいる我々地球人の幻想であって、時間そのものの制約のない世界に於いては、人間が過去や未来を想像しただけで、時間空間が、次から次へと重なりあって新しい現実が出来ているとしたらどうだろうか。かなりワクワクしてしまう。つまり多次元世界のような所にアクセスする方法があるとしたらだけれど。

僕らは毎日のように夢を見る。幼い頃の風景が出てきたり、故人が語りかけてきたり、行ったこともない場所が現れたり。自由自在な世界だ。

夢は時間の制約がないよね。突然話は変わるけれど、人は死ぬと49日間魂が自由に思い出の場所や、会いたい人の所に行けるらしいのだけれど、これも時間や空間の制約がないよね。

かつてあっちの世界が見えるって言う人がいて、平泉を過ぎ衣川の関あたりに行くと、いまだに鎧をまとった人たちが戦をしているって言っていた。何百年も戦をしているとしたら、やっぱり彼らにも時間の制限がないわけだよね。哀しいけれど。

タイムトラベルは技術的な問題というよりも視点の問題かなと思っている。

自称プレアデス星人である僕の勝手な持論だけれど、人間の脳内にあるシナプスの連結は宇宙と相似形じゃないかと思っている。次から次へと生まれ消えて行くシナプスの細胞はまさに宇宙の銀河そのもの。

僕らが今生きている現実社会は、たまたま僕らが選択した世界であって、ひょっとすると未知のウイルスで滅んでしまった地球が隣り合わせにあったり、火星に移住した地球人が作り出した文明社会が違う平行世界に存在しているかもしれない。

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