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2021年4月15日 (木)

勝手な独り言~古事記と日本書紀

古事記と日本書紀って10年もたたずして似たような本が出たわけだけれど、ずっと不思議に思ってたんだよね。読んでみるとわかるけれど、神様の呼び名は同じでも漢字表記がだいぶ違ってくるんだよね。

アマテラスの弟神であるスサノオノミコトは、古事記では建速須佐之男命。一方日本書紀では素戔嗚尊と表記されているよね。この違いを納得いくように説明している文献に、なかなかお目にかかったことが無かったんですよ。

最近漢字の言霊学みたいな説明の本を読んでいてひらめいたことがあったんですよね。古事記の漢字表記は神様の働きそのものを説明していて、日本書紀は当時の中国の漢字表記にウエイトを置いているんですね。

つまり・・・古事記の表記では神様の働きがばれてしまう。したがって海外向け(中国向け)にはあえて神様の働きを読まれないように誤魔化したんじゃないかってね。これまたあくまでも僕の妄想なのであしからず。

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2021年4月14日 (水)

少彦名ライン

書を捨て山へ行こう、てな感じで30代の半ばから山に取りつかれ、北上高地の名山なら真夜中でも月明かりで登れるくらい登りましたね。そしてある日あることに気づきました。北上高地の霊峰、五葉山・早池峰山・姫神山そして十和田湖が綺麗に直列するんですね。写真のAラインがそうです。誰もが知っている神集う名峰です。

A
これらの山に登られた方はご存知かと思いますが、人工的に切り出したとしか思えない巨石の磐座や奇岩が点在する山です。宇宙人がUFOを使って頂上まで運んできたんじゃないかと思わせる驚愕のホルムですね。実はこのAラインは北上高地が気の遠くなるようなはるか昔、マントルの流れに乗って日本列島にぶつかった境界線でもあるんですね。点在する蛇紋岩の配置で説明がつきます。


簡単に言ってしまえばこのラインは猛烈なエネルギーをもったラインなのだと思います。霊峰があるからではなく、特殊なエネルギがこれらの山々を姿麗しき、神住まう山々にしたのだと思いますね。


次に写真のBラインを見てください。金華山から雄勝の石峯山を通り、衣川の月山そして田沢湖を通り岩木山の西方に向かうラインです。実はこのラインは2年前の12月の石峯山登山の時に、集まって頂いたお友達にもお知らせしたラインですが、見事にアラハバキ神の磐座を通って直列しています。


僕が勝手に少彦名大神ラインと呼んでいる直列ラインです。コロナ騒動を予見したのかどうかは僕自身わかりませんが、なぜかこのラインを復活させたいという欲望にさいなまれた昨年でした。雄勝の葉山神社の祭神は少彦名大神です。東北の北を守護する岩木山にも少彦名大神が祀られています。一寸法師は少彦名大神がモデルだと言われていますが、この神様は医療の神様です。

これは僕の勝手な妄想ですが、一寸法師が乗ったお椀はUFOですね。宇宙人だったと思います。医療的テクノロジーを古代人に伝授した地球外生命体ですね。そうするとこのBラインは、Aラインのエネルギー場を利用して飛行した少彦名大神の往来ラインだったのではないかと、想像豊かに妄想するかねごんオヤジです。
これ以上暴走するとやばいことを書きそうなのでこの辺で。

※科学的根拠などいっさいない妄想ですのであしからず。

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2021年4月13日 (火)

ぴーちゃん桜

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僕の祖母は明治生まれ。もちろん他界していないのだけれど、祖母が16歳で嫁いできたのを記念して植樹した桜の花が、今年も可憐な花を咲かせた。祖母が92歳で亡くなった年に、同時に枯れてしまい、切り倒したのだが、株からでた小さな芽がまた大きく成長し、春を告げる花として我が家の門口を彩っている。

僕が住む町は、跡取りがなく無人になった家が点在しているのだけれど、そういった荒れた家の庭にも、毎年春になると、人知れず水仙や桜の花が咲き誇る。離農する若者が増えている中、都会から移住してきて空き家となった旧家をカフェやしゃれた古民家として復活させている方々もいるのだけれど、僕の住んでいる町の人口減少は加速して行くばかりだ。

コロナ禍の社会の中で、リモートワークが増え、都会では自宅での生活時間が増えている。塾などもだいぶリモート授業が増加中だ。寺子屋の小さな僕の塾は、サテライトや最新の機材の導入は現状の経費や売り上げを考えれば難しい。

毎日のように様々な営業の電話やDMがやって来る。生き残りをかけた戦略などという文字が豪快に踊っている。ぴーちゃん桜を眺めていると、自然の復活に感動を覚えるのだけれど、寺子屋的指導もどさくさに紛れに復活するのではないかと妄想するかねごんである。

 

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2021年4月11日 (日)

大学における学費

仕事柄、大学にかかる費用をよく尋ねられます。。4年間で国公立大は250万円。私立大は文系で400万、理系で540万ほどです。ちなみに私大の医学系は2400万が平均です。

但し、もっと格安に出来る方法はいっぱいあります。私立大学おいては、一般入試の他に学費免除や半額授業料免除の特待生入試があります。僕の塾でも毎年この制度を利用している高校生がいます。

自分の受かりそうな大学じゃなくて、特待を受けられる大学選択というやり方ですね。世間からは偏差値が低い大学に行って・・・なんて話もあるでしょうが、特待待遇の学生は、大学側も実績を出してもらいたいので、かなりいい企業との連結が出来ていて、就職もいいところが決まっていますね。ただし上位の成績で大学受験を合格することが条件です。

それと資格に対する優遇措置もあります。英検2級があると学費が半額という大学もあります。ちなみに英検準一級があると、全国の私立の文系大学ならば、どこでも推薦で入れますね。

国立大学でさえもこの金額じゃ無理、という声を聞きますが、親御さんの年収が300万円以下だと、申請によってはほぼほぼ0円というケースもあります。家庭状況によっては様々な支援金もありますので、あきらめず調べてみてください。

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少彦名大神とカエル君

とにもかくにもカエル好きが止まらない。塾の玄関のカエルポストから始まり、教室の中はカエルの置物だらけ。ゆえにカエル嫌いの生徒は塾には入れない(笑い)。

いつから僕のカエル好きが始まったのかは定かではないが、少彦名大神(すくなひこのおおかみ)にモーレツに興味を持ちだしてからカエル好きが加速した気がする。ずっとあとになって知ったことだけれど、古事記の少彦名大神が登場する場面に、実はカエル君がアドバイザーとして登場するのである。そのストーリーをざっくばらんに紹介するとこんな感じ。

大国主命が出雲の御大(ミホ)の岬にいるとき、波頭を伝わって天の羅摩船(ガガイモの殻でできた船)に乗り鵝(ヒムシ=蛾)の皮を着て現れた。

不思議に思った 大国主命 が家来の神に尋ねたが誰もその正体を知らなかった。そのときそばにいた蟇蛙(ガマガエル)が「クエビコ(山田のかかしのこと)なら知っているでしょう」というのでクエビコに聞くと、「 高産巣日神 の 御子で 少彦名神 です」と答えた。

そこで大国主命が 高産巣日神 に伝えると、神は「これは私の掌の股からこぼれた子である。これからは兄弟の契りを結び、国を造り固めるがよい」と二神に申し渡した。

こうして少彦名神は、大国主命とコンビを組んで全国を巡り歩き、国造りを行い、その任務を果たしたのちに再び常世の国 に帰っていったという話。

少彦名大神は一寸法師のモデルと言われているが、少彦名大神が乗ってきた羅摩船というのは、UFOだろうなと思うのだけれど、この話を始めるとめちゃくちゃ長くなるのでとりあえず。

カエル好きが高じて、塾の神棚の御神体は水晶で作られたカエル大明神。多くの生徒が頭を撫でて行く(^^♪

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2021年4月 9日 (金)

介護の喜怒哀楽

くも膜下出血で倒れて以来、認知症になった母の介護を始めて5年になる。介護度は4~2まで何度か変遷をたどってきたが、今は介護度3ということである意味落ち着いている。

日々のディサービスのおかげで、体調もすこぶるいいようで、食欲も旺盛で血液検査の結果もまずまずというところだ。母親と生活を共にして、介護をしてくれる家族に感謝である。

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ところで昨年の秋に15年間可愛がってきた猫が死んだ。母の認知症がさらに悪化するのではないかと心配したのだが、勝手にぬいぐるみを愛猫の代理として可愛がっている今日この頃、複雑な思いではあるが、これまたある意味落ち着いている状況である。

仕事から帰って、寝ている母を起こして、トイレに連れて行くのが帰宅後のわたしの日課なのだが、毎日、毎日母の口からでるフレーズが「こんなに遅くまでがおっぺ」。訳すと、こんなに遅くなる帰宅で疲れるだろうということなのだが、わたしの仕事はほぼほぼ忘却しているようで、先日、おばあちゃんは俺の仕事何だかわかるかと尋ねたところ、返ってきた答えが「パチンコ」。

母はわたしがパチプロで家庭を支えていると考えているのかは定かでないが、しばらく爆笑していたかねごんであった。

 

 

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2021年4月 7日 (水)

信じる者は救われる

その人の哲学や信条などは、その人が信じているのならそれでOK。他人が口出しすることじゃないんだよね。

死後の世界があると思う人は、そういう生き方をすればいいし、死んで終わりだと思うなら、そういった生き方をすればいい。

人生に於いて学歴が勝負だと思う人は、いい大学を目指して一生懸命頑張ればいいし、体力が勝負だと思う人は徹底的に身体を鍛えればいい。

価値観に介入するものだから、摩擦が生じ、それが国家間になると戦争になってしまう。その人間や民族、国家が選択した生き方に自己の利益が阻害される時、人は怒りを生じるのだろうけれど、それ以外は穏便に済ましてしまえば、問題はないね。

環境問題や宗教の問題もそうなんだよね。みんな世界が地球がと危機感を煽るけれど、生きていることが奇跡みたいなこの世界で、そもそも滅亡を気にしていたら、生きて行けないって。

日本がクジラをいっぱい食べるものだから、どこかの国が、クジラはとっちゃいけないと言ってくる。しまいには知的動物だから殺しちゃダメときた。おいおいだよね。あんたたち建国と同時にバッファローを絶滅させたし、人道主義を掲げる国家が猛烈な人種差別を過去にややってきたし、それ以前はもともといた人たちの土地を勝手に奪ってきた。

でもこの国はいま世界の警察なんて言っているわけで、信じる者は救われるてな感じで、自分たちがそう思っているから、そういう発想がでてくるんだよね。そこにいちゃもんをつけて、彼らの利益を不安に陥れると、どっかの国みたいに爆撃されてしまうってわけだ。

本音と建て前という言葉があるけれど、それ以前、信じることを実践して生きて行くことが、すべてに超越するような気がするね。さて我々日本人は何を信じて生きていけばいのかな。そこが教育の問題だよね。

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2021年4月 6日 (火)

一関も桜が満開

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いよいよ一関も桜が満開。

しかしコロナ禍の中、自粛のため宴会はなしだね。高校の入学式も1週間ほど延期。宮城県は全域にわたり8時までの自粛営業要請。大学の入学式は中止。

新型コロナウイルスの猛威は、いろんな意味で生活基盤を弱体化させてきましたが、止まない雨はありません。もうすこし辛抱しましょう。

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2021年4月 5日 (月)

畑仕事

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昨年買った中古の耕運機。今年も始動の季節。

レンギョウの黄色い花が咲くと、畑や田んぼの仕事が始まる。昨年はトマトを中心に植えたのだけれど、食べる前にそのほとんどを、タヌキやハクビシン、そしてアナグマやカモシカに食べられてしまった。

どんだけ野生動物に貢献しているんだか、動物たちのために耕運機を買ったようなもの( ;∀;)。耕運機だけにタヌキくんたちが幸運を運んでこないかと、恩返しを願うかねごんである。

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2021年4月 4日 (日)

訪れ

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戦争が終わって15年して生まれた僕らが生きてきた時代は、決して豊かな生活じゃなかった。生きることが精いっぱいで、楽しみというのは食べる事と、季節ごとの自然の美しさを愛でることだったような気がする。
囲炉裏の暖しかなかった時代、春が来るのを本当に待ち焦がれていた。春の暖かさはそれだけで救いだった。
その救いがようやく訪れている。

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