2019年1月23日 (水)

お金の話

実は僕のブログを見て頂いている方々の中には、有名な神社の神職の方や、由緒あるお寺のお坊さんがいらっしゃる。その状況下で葬式の話をさせて頂くのは気が引けるわけだけれど、ちょっと書かせて頂く。
そもそも亡くなった方に法名が必要なのかということである。経済格差が広がった日本社会において、法名代に50万円も100万円も支払うことは、いくら故人の供養のためといえど、厳しい状況である。供養のために借金をして自己破産などという悲しい話も聞く。
かと言って、仏教のお葬式よりも,神葬祭の葬式が格安だからと言って、神道の信仰のない方を神葬祭で祀るのもいかがなものだろうか。...
確かに国民の信教の自由は憲法で保証されている。しかしである。形骸化してしまった葬式の儀式について、ある程度金銭的な制約を法的にかけないと、亡くなってた方のご遺体を、お金がないので放棄なんどという痛ましい事件が増えるのではないだろうか。
例えばお金がない方のために、市町村が窓口になって火葬及び埋葬・告別式の費用を5万円ぐらいでやってあげるような互助会制度が必要なのではないだろうか。地域によっては実施しているところもあるようだが、戒名がなければお寺では祀れないというシステムは限界のような気がする。
成仏したかしないか、そんなことは誰にも分らない。失礼だが、お経を唱えているお坊さんにも確信がないのではないだろうか。
今回は50万円の戒名料を頂きましたが、成仏できそうないのでお金を返しますなどということにはいかない世界。逆にそういった世界だからこそ、高額なお金が行き来する世界でもある。
お金をかければ成仏するという幻想とらわれて、それに便乗しているのが、お寺の葬式なのではないだろうか。
お寺の法名代は値切るもじゃないとか、言われるが、高くて払えなければ、俗名のまま納骨すればいいだけだ。
家族で手をあわせ故人に感謝の言葉をささげ花を手向ける。これでも立派な供養のような気がする。
田舎は特にそうかもしれないが、結婚式にしても葬式にしても、見栄を張りすぎる。隣人の家の時は7000円ぐらいのお膳がついたので、うちでもしなければとか、ごちそうになってきて、うちでやらないわけにはいかないとか。そういう感情が、どうしても離れないのではないだろうか。
葬式のあとの初七日の法要を見ていつも思うのだが、あの酒の量とお膳の料理の数は尋常じゃない。まるで酒宴だ。
お金がなければないなりの供養がある。無理をする必要はない。
お金があって盛大にやりたい方はもちろんどんどんやってかまないだろうが、そういった方々の金銭感覚が、お寺さんの経済感覚を麻痺させてきた現実は否定できないだろうと思う。
寺子屋を営んでいて、お金のことは頻繁に実感する。5000円の月謝を支払うにも大変なおうちがある。申し訳なさそうに電話をしてきて、3か月ほど先延ばしにしてもらえませんかなんて言う電話は毎年だ。
まして家族が急に亡くなった時の葬儀代なんて言ったら青天の霹靂。50万100万のお金が重くのしかかる。
お金がないのは、保険に入っていなかった自己責任だなどとおっしゃる方がいるが、息子や娘を学校に入れるために、親ごさんが保険の解約をして入学金にあてている現実を知ったら、そんなことは軽々しく言えない。
この事案は本当に深刻な日本社会の事案だと僕は思っている。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2019年1月22日 (火)

後輩

Thm9lp7nqv


Ujikouji


生徒に「先生の学校って誰か有名人いる」と聞かれ、思いついたのが上の二人。

僕の出た大学の後輩です。僕の路線を継承して頂いています(爆笑)。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2019年1月20日 (日)

復活

【事情があって・・・】
母の介護が始まってほぼ2年が過ぎた。介護度4だった母が2になって、日常の混乱はないようだが、食事や紙おむつの準備・処理などはやってあげなければならない。
認知症もだいぶ緩和してきている。くも膜下出血による入院期間の記憶は全くなく、過去の記憶もあいまいなところが多いわけだけれど、まあドンマイだ。時に息子である僕を自分の夫と間違っていることもあるが、それも愛嬌だろうと思う。
僕の仕事は寺子屋の先生なので、家内や息子たちが仕事に出た後、お昼過ぎまで自宅にいれるので、病院に連れていったり、デイサービスの準備をさせたり、母の面倒を見ることができるが、これが普通のお勤めの方ならば大変だろうと思う。自分でもラッキーだったと思っている。
夕方からは息子や家内が仕事から戻ってくるので、バトンタッチができる。ありがたい。...

ただ申し訳なく思っているのは、塾の夏期講習や冬期講習などの特別講習をここ2年間は、午後のみに限定しているので、直ぐに定員になってしまい、参加できない生徒さんがでてしまうことを心苦しく思っている。本当に申し訳ない。
この時期から本来ならば日曜日も開講しなければならない時期なのだけれど、正直今年は月曜日から土曜日までの指導生徒の根べ人数が100名を超えていていっぱいいっぱいで、緊急のことがないかぎり日曜日はお休みさせて頂こうと思っている。
僕の信念として楽しいことは、どんなことがあっても継続したい性格なので、このFBも、磐座探検も、音楽活動も、そして卓球も、できる範囲で継続してしていきたいと思っている。
受験生のお子さんをお持ちのご家庭は、これからが佳境です。体調管理もさることながら、精神的ストレスもマックスになります。さりげない優しさで日常を過ごしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

上の文章は2年前の今日にSNSにアップした記事です。東日本大震災が起き、5年が経過したあたりから、僕の塾もようやく震災前の状況に生徒数が復活したわけですが、正直長い道のりでした。この期間お世話になった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年から家内が専業主婦に復活し、母の面倒をみてもらっています。ありがたいです。一関修紅高校より非常勤講師のお話を頂き、4年ぶりに高校の非常勤講師の仕事も復活しました。母も介護度がさらに緩和し、介護度1になりました。多くの皆様のおかげです。

今年は例年になく雪が少なく過ごしやすいですが、寒さは半端じゃないですね。インフルエンザが市内で猛威をふるっています。受験生の皆様、体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2019年1月18日 (金)

雪は大変です

P1001042


雪ですね。

20代の半ば、家庭教師派遣の会社で仕事をしていました。奥州市を中心に、お宅にお邪魔していたんですが、山間部の豪雪地帯のお家に家庭教師に行っていたときに、大変な目にあいました。

夕方に指導を始めたのですが、帰るときは凄い雪。車のライトでは、どこが道路かさっぱり分からず、足で道を確認しながら車を動かして帰ってきたことがありました。雪は大変ですね。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2019年1月16日 (水)

今日は推薦入試

P1001188

(写真を撮るよって言ったら、寝ちゃいました・・・( ´艸`))


冬期勉強会も終わり、受験シーズンに突入です。今日は一関市内私立高校の推薦入試。そして今度の土曜日からはセンター試験と一関一高附属中学校の入試。気合ですね。

昨日は駒形神社に行って、塾生の合格祈願。準備は整いました。

P1001216

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2019年1月15日 (火)

四天王

P1001194


冬休み終了直前、必死にプリントと格闘しているK君。

彼の了承を得て、写真をアップしました。このわくわく日記を見るのが、楽しみだと言っていただいたので、素敵な姿を紹介です。

彼は僕の寺子屋の四天王と言われている逸材です。はい(^^♪

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2019年1月13日 (日)

クマさんクッション

P1001187


新年早々、指導室のクッションが熊さんに変身。

さて、定員にともない塾生の募集を停止しておりましたが、新年に入り、3月以降の入塾の予約を数名頂きました。感謝申し上げます。

1月20日のセンター試験が終了しますと、高校3年生の指導が終了しますので、若干の空きがでます。入会を希望する生徒さんがおられれば無料体験指導をやっておりますので、気兼ねなくご連絡ください。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2019年1月 6日 (日)

男塾

P1001175


新年を迎え、教室玄関の猫ちゃんもほっこり(^^♪

昨日は今年最初の入塾生徒である、小学生が登場。2年前はほとんどが女子生徒と言う現象に対して今年度は、ほぼ小学生・中学生は男子のみ。唯一高校生の女子率が高いものの、男塾という感じですね。

入試も直前となってまいりました。男塾だけに褌を絞めなおしてファイトですね。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2019年1月 2日 (水)

謹賀新年

P1001147


新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

大験セミナーも来年いよいよ創立30周年を迎えます。当セミナーより700名あまりの塾生が巣立っていきました。数ある塾の中から、当セミナーを選んで頂き、本当に感謝であります。

今年は創立29年ということで、ますます肉(29)となり血となるような、指導を心がけて行く所存です。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

2018年12月30日 (日)

餅つき

P1001125


晦日からの休みは久しぶり。本日は自宅と教室用のお供え餅をつきました。

や~しばらく餅つきをしていなかったので腰が・・・・

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

«爺(ジジイ)なりに・・・